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栗きんとんのレシピ/作り方

栗きんとんの写真

調理時間:60分

きんとんを漢字で書くと「金団」。富をなすことを願う縁起ものということで、おせちにぴったりの一品です。

この写真はくちなし有のレシピですが、下部にくちなしを使っていない仕上がりも比較のためにのせています。そちらも見てみて、くちなしを入れるかどうか決めてみてくださいね!

◆関連レシピ:「栗の甘露煮」

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栗きんとんの材料 (作りやすい分量7〜8人分)

  • 砂糖 … 150g
  • みりん … 大さじ3
  • 栗の甘露煮の蜜 … 大さじ3
  • 塩 … 小さじ1/5
  • 水(これだけ後から投入) … 大さじ5

※多めの仕上がりなので適宜半量に減らすなどして作ってみてください。

栗きんとんの作り方

栗きんとんのさつまいもの切り方

栗きんとんの主な材料は栗の甘露煮、さつまいも、くちなしの実』です。栗の甘露煮は白ごはん.comでも紹介しているので自家製でもいいのですが、ここでは市販品で作ります。
※くちなしの実は入れると黄色がはっきりしたメリハリのある仕上がりに、入れないと淡い色合いに仕上がります。必須ではないので、下の補足の比較の写真も見て、入れるかどうか決めてみてください。

はじめに、さつまいもは両端を切り落として3㎝幅ほどに切ります。それからさつまいもの皮は厚めにむき取ります(目安は皮の内側にうっすら見える筋の部分までむき取るくらい)。

筋が口当たりを悪くするため、後で裏ごしするとはいえ、ここでしっかり除いておくとよいです。切ったものは水にさらします。

さつまいもの下ゆで

さらしていた水を一度取りかえて、鍋に水とさつまいもを入れます。
※くちなしの実を入れる場合は、ペンチやトンカチを使って実を割り、ここで水の中に入れておきます。

鍋を中火にかけ、沸いたら火を少し弱めます。さつまいもに火が通って、串がすっと通るまでコトコトと煮ます。

さつまいもの裏ごしのやり方

さつまいもに火が通ったら、鍋の中に水を注ぎ入れ、手が入るくらいの温度まで下げます。それから、手ですくい取ってバット等に取り出します。

裏ごしのやり方は『裏ごし専用の器具を使うやり方』と『普通のざるを使うやり方』の2種類があります。できれば専用の裏ごしを使った方が細かくこせるのでおすすめですが、なければざるでもOKです。

※裏ごし専用の器具の場合※ かたくしぼった布巾を広げ、小さいボウル、裏ごしの順に置きます。裏ごしの上に少しずつさつまいもをのせ、しゃもじで押しながら手前に引くような気持ちでさつまいもを裏ごします。

すべて裏ごしできたら鍋に移し、裏ごしの裏側に残っているものも残さず鍋に加えます。筋を除くことがなめらかな栗きんとんの食感につながります。

※普通のざるの場合※ この場合はざるの内側にさつまいもを少量ずつ入れ、大きめのバットやお皿の上に裏ごししておきます。頻繁に裏ごせたものを鍋に移しつつ行うとやりやすいです。

栗きんとんの仕上げ/レシピ

鍋に裏ごししたさつまいもを入れ、そこに水以外のA(砂糖150g、みりん大さじ3、栗の甘露煮の蜜大さじ3、塩小さじ1/5)を入れてよく混ぜます。砂糖などのダマができないように水を入れる前にしっかり混ぜるとよいです。

調味料が混ざったら水大さじ5を加えてきんとんをゆるめます(火を通しやすくするため)。また、きんとんに火を通す間、甘露煮の栗もシロップごと弱火にかけて芯まであたためておくとよいので、ここで小鍋に移して火にかけておきます。

きんとんが入った鍋は弱火より少し強いくらいの火にかけて温めます。鍋肌がふつふつと音をたてて温まってきたら、きんとんもゆるくなってきます。この時は鍋底に木べらで線をひいても、線が徐々につぶれていくくらいのゆるさです。

ここから【7~10分】、鍋肌や鍋底を木べらなどで混ぜながら火を通します。下の写真4枚目のように、鍋底に線を引いたとき、しっかりあとが残る硬さになるまで火にかけます(7~10分の間を目安に調整してください)。

※その他の目安としては、ふつふつ言い始めたとき、はじめはみりんのアルコール臭がふんわり香ってくるのですが、そのアルコール臭が途中でなくなって芋の香りに変わってきます。最低限みりんのアルコール臭がなくなるまで火にかけましょう!

きんとんが練り終わったら、芯まで温まった栗の甘露煮の汁気を切って鍋に加えます。やさしく混ぜながら【1〜2分】ほど火にかけたら出来上がりです。

【補足】

  • 栗きんとんは冷めてから保存容器などに移し、冷蔵庫で5日ほど日持ちします。
  • 時間のない時は、さつまいもの皮をしっかり厚めにむき取るようにして、裏ごしの工程を省いても。それをマッシャーでつぶして作ってみてください。
  • レシピ更新情報:工程中の材料を見やすくする等、一部をリライトしました(2025.1)
このレシピのキーワード
さつまいも
おせち
こだわりの料理
このレシピのカテゴリー
冷蔵で5~7日保存可能
甘いおやつ

くちなしの実なしで作るとどんな色??

くちなしの実がなくても淡い色合いのきれいな栗きんとんが作れます。リンク先では大きな写真で比較していますので、ぜひそちらも見てみてください。「栗きんとんのくちなしの実のありなしの比較」

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材料を
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栗きんとんの材料 (作りやすい分量7〜8人分)

  • 砂糖 … 150g
  • みりん … 大さじ3
  • 栗の甘露煮の蜜 … 大さじ3
  • 塩 … 小さじ1/5
  • 水(これだけ後から投入) … 大さじ5

※多めの仕上がりなので適宜半量に減らすなどして作ってみてください。

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下ごしらえ

  • 芋の皮を厚くむき、水にさらす
  • 水を取り替えて鍋に入れてゆでる
  • くちなしの実は好みで割って入れるとよい

調理と仕上げ

  • ゆで上がった芋を取り出して網で濾す
  • 鍋に移して砂糖,みりん等を加えて混ぜる
  • 最後に水を加え、混ぜながら加熱する
  • 温まった栗の甘露煮を足して、軽く煮て出来上がり


※詳しくは写真付き本文をご覧ください!

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