里芋のそぼろ煮のレシピ/里芋のメインおかずとしてもおすすめ!
調理時間:30分
里芋のそぼろ煮の材料 (2〜3人分)
里芋のそぼろ煮の作り方
里芋と生姜の下ごしらえ
里芋は洗って土を洗い落し、無理に形を整えようとせず、形にそって皮をむきます。
小さいものはそのまま、大きいものは2~3等分に切ります。また、生姜は皮をむいてみじん切りにします。
※里芋に合わせるひき肉は、合いびき肉を使うレシピとしています。好みで他のひき肉に変えて作っても美味しいです。
里芋のそぼろ煮のレシピ/作り方
鍋に油小さじ1と切った生姜を合わせて中火にかけます。熱くなって香りが立ってきたら火を弱めます。
合いびき肉100gを加え、箸やヘラなどでほぐしながら、色が変わるまで炒めます。
一度火を止めて、鍋に里芋とAの調味料(砂糖大さじ1と1/2、醤油大さじ3、みりん大さじ1と1/2)、水200mlをすべて合わせ、軽く混ぜ合わせます。
鍋を中火にかけ、煮汁が沸いてきたら、軽くアクをすくい取ります。
続けて、落し蓋をして、火加減を少し落として(煮汁がぐつぐつ煮立つ程度で)、そのまま【13~14分】煮ます。
※落し蓋がない場合は、アルミホイルやキッチンペーパーなどを切り取って代用してください。煮汁の上に蓋があることで、具材全体に火が通りやすくなります。
13~14分煮たら、落し蓋をはずします。一番大きな里芋に竹串などを刺し、スッと通るか確認します(硬い場合は追加で1〜2分ずつ加熱してください)。
火の通った里芋をお玉などを使って、器に先に取り出します(煮汁とひき肉を鍋に残し、そこにとろみ付けをします)
鍋に残った煮汁を再び火にかけます。Bの片栗粉小さじ1と1/2、水小さじ2を混ぜ合わせてダマがないようによく溶き、沸いた煮汁の中に(煮汁を混ぜながら)少しずつ加えてとろみをつけます。
取り出しておいた里芋に、とろみがついたあんをたっぷりとかけて出来上がりです。
※とろみがついた後、弱火で30秒ほどぐつぐつと煮て、あんにしっかり火を通すとよいです。
【補足】
- 冷蔵庫で3日ほど日持ちします。
- ひき肉から旨みが出るため、だし汁を使わなくても十分に美味しく仕上がります。
- 最後に作ったひき肉入りのあんは、すべてを里芋の煮物にかけてもよいですし、少し余らせて、他の料理に使ってもどちらでもよいです(例えば火を通したなすやれんこん、お豆腐にかけたり、ふろふき大根にかけたり)。
- 里芋を大きいまま煮たいという場合は、はじめの水の量を50ml増やして250mlとし、里芋に浸かる水分量を少し増やして(煮る時間も少し長くして)やってみてください。
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下ごしらえ
- 里芋は皮をむく(大きいなら2~3等分にする)
- 生姜はみじん切りにする
調理と仕上げ
- 油と生姜を火にかけ、ひき肉をほぐしながら炒める
- 水,調味料を加え、煮汁が沸くのを待つ
- 軽くアクを取って、落し蓋をして煮る(13~14分)
- 火が通っていたら里芋を器に取り出す
- 残った煮汁にとろみ付けをして、里芋にかける
※詳しくは写真付き本文をご覧ください!
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