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白玉だんごのレシピ/作り方

白玉だんごの写真

調理時間:10分

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白玉粉は『もち米の粉』です。水を加えてこねて丸め、ゆでるだけで、もっちりした食感のだんごが手軽に作れます!

シンプルにきな粉と砂糖をかけて食べても美味しいし、夏や冷やしてフルーツやアイスと合わせたり、冬はしるこに合わせたりしても!

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白玉だんごの材料 (作りやすい分量)

  • 白玉粉 … 100g
  • 水 … 100ml弱

コツや流れを動画でチェック!!

白玉だんごの作り方

白玉だんごの水加減と生地の作り方

はじめに、白玉粉をボウルに入れて、粉と同量の水(粉100gなら水100ml)を用意しますが、水は控えめに入れます。

粉によっては1~2割少ない分量が適量になるため、必ず2割くらいの水を残した状態で、水を加え、生地をこねていきます

粉に水を加えたら手で混ぜ合わせ、水分を均一になじませます。均一になったころに、手で握るようにこねていきます。

こねてみて、まだ生地がボロボロするな、という場合は水を少量ずつ足し入れていきます

ちょうどいい生地の具合は、耳たぶより少し固いくらいで、こねていくとボウルにも手にもくっつきづらくなり、表面もボロボロせずきれいにまとまる、そんな状態です。

半分に割ったら、粘度のように密度があって、ボロボロ崩れたりしない状態まで(必要であれば水を足し入れながら)、生地をこねてまとめてください。

白玉だんごのまるめ方・コツ

生地がまとまれば、2~3等分にして棒状にのばします。それを同じくらいの大きさになるよう手でちぎり、乾いたお皿やまな板の上に並べていきます。

両手の手のひらを使って、まんまるの形にして、最後に中央を指で軽く押さえて平たくします。こうすることで、芯の部分に火が通りやすくなって、ゆで上がりが均一になります

※まるめたものから順にゆでていくのではなく、全ての生地をだんご状にをまるめ終わってからゆでる工程に入るのがおすすめ!

白玉だんごのゆで方と冷やし方

鍋にたっぷりの湯を沸かし、白玉だんごを全量入れます。すべて入れ終わってしばらくしてから、箸などで一度だけやさしくかき混ぜます(鍋底にくっついたものを離すため)。

ゆで時間の目安は3分ほどですが、同じ大きさに作れているわけではないので、すべての白玉だんごが浮いてきてから、さらに1分以上ゆでるとよいです。

白玉だんごがゆであがれば、ざる上げするか、お湯からすくい取り、夏場はできれば冷水(もしくは氷水)に取って冷まします。

※流水で冷ます場合は、水がだんだんぬるくなるので何度か水を入れ替えるとよいです。

白玉だんごが冷えたら、フルーツ缶と合わせてフルーツ白玉にしたり→「「フルーツ白玉」、きな粉&砂糖をかけてシンプルに食べたり→「きな粉白玉だんご」、汁物の具や茶碗蒸しの具など、料理に使ったりしましょう!

【補足】

  • 作った白玉だんごは、冷ましたあとに冷蔵保管してもOKですが、時間をおくと食感が硬くなります(白ごはんと同じ理屈です)
  • その場合は、白玉だんごをレンジで温め直すなどすれば、元のもっちり食感に戻るので、もう一度冷水で冷ますなどしてから食べてください。
  • 白玉だんごは冷凍も可能です。ゆでた後に粗熱をとり、そのままラップなどして冷凍庫へ。食べる時は凍ったものを沸騰したお湯に入れると、すぐに柔らかく戻ってくれます!
  • レシピ更新情報:スマートフォン閲覧用に写真を大きくして、文章をリライトしました(2022.5)
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