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卵1個でオムレツ風!そぼろ&ケチャ入り「三角たまご焼き」のレシピ

鶏そぼろの三角たまご焼きの写真

調理時間:5分※常備菜の鶏そぼろを作る時間を除きます

お弁当に入れる卵料理はどうもマンネリ化しがち。そこでおすすめなのが「三角たまご焼き」。

卵1個で作りやすく、見栄えもする形。しかも、具ナシのプレーンでも、ハム&マヨや、この鶏そぼろ入りなど、アレンジも自在です!

作り方は、卵を四角く広げて焼き、そぼろを入れて三角に折りたたむ、というもの。鶏そぼろ入りは、卵1個でオムレツのような仕上がりになるので、ぜひやってみてください!

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鶏そぼろケチャの三角たまご焼きの材料 (作りやすい分量)

  • 卵 … 1個
  • 鶏そぼろ … ティースプーン山盛り1杯ほど
  • ケチャップ … 少々
  • サラダ油 … 少々
  • 塩・こしょう … 少々

鶏そぼろケチャの三角たまご焼きの作り方

鶏そぼろケチャの三角焼きの焼きはじめ

この三角たまご焼きは、【冷蔵で4〜5日、冷凍で1か月】ほど日持ちする「鶏そぼろ」を使います。時間のあるときに用意してストックしておきましょう!

はじめに、卵焼き器の手前側に油少々を入れて中火で熱します。

熱くなれば少し火を弱め、卵焼き器の手前側に(左右どちらかに寄せて)卵を割り入れます。

卵を割り入れたら、黄身を箸でつぶします。続けて、白身も箸で軽く崩し、箸を使ったり、卵焼き器を傾けたりしながら、四角い形に広げます

※卵が思わぬところに流れていっても、箸で卵を寄せて、四角に近づけるようやってみてください。慣れてきたら難なくできるようになると思います!

焼き広がった卵白の底部分を箸で破るくらいにしっかりつつくと、表側にも卵黄の黄色が混ざる仕上がりになります。

鶏そぼろケチャの三角たまご焼きの仕上げ

卵1個に対する鶏そぼろは下の写真くらい(ティースプーン山盛り1杯ほど)で十分です。

卵が四角く焼けてきたら(表面はまだ半熟でOK!)、鶏そぼろを四角の対角線上に広げ、ケチャップ少々を加えます。

※半熟の状態のうちに折りたたむと、卵焼き器の角にも卵液が流れ、折りたたんだ箇所がきれいにふさがって仕上がります。

次に、卵を卵焼き器の隅に向かって折りたたみ、隅に卵が当たっている状態で側面も焼きます(芯まで火が通りやすくなります!)。

箸で動かしやすくなれば、裏返して反対側を焼きます。たまに裏返しながら、弱めの火加減で2~3分ほどじっくり焼けば出来上がりです。

鶏そぼろケチャの三角たまご焼きの盛り付け

三角たまご焼きが焼けたら取り出し、塩・こしょう各少々を両面にふりかけます。

お弁当に入れる時はしっかり冷まし、真ん中で切って食べやすい大きさにしてから詰めるとよいです。

黄色の色合いを弁当に添えることができ、味もかぶりにくいと思いますので、ぜひ弁当おかずの定番にしてみてください!

【補足】

  • ケチャップの分量や卵の折りたたみ具合によっては、ケチャップが外に出て、少し焦げやすくなります。その場合は弱火でじっくり焼くようにし、2枚目を同じ卵焼き器で焼くならキッチンペーパーなどでさっと汚れた部分をぬぐってから焼くとよいです。
  • 卵焼き器の手前でずっと焼くので、手前側に火口の中央を持ってくる状態で作るとよいです。
  • 卵焼き器で弁当用のおかずを後から炒めたりすることもあるかと思い、工程では別皿に取り出したあとに塩こしょうをしています。ただ、卵焼き器の出番が終わりなら、焼いたところで塩こしょうをしても。

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鶏そぼろケチャの三角たまご焼きの材料 (作りやすい分量)

  • 卵 … 1個
  • 鶏そぼろ … ティースプーン山盛り1杯ほど
  • ケチャップ … 少々
  • サラダ油 … 少々
  • 塩・こしょう … 少々

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