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たまごがゆのレシピ/卵とおかゆの一体感のある作り方

たまごがゆの写真

調理時間:40分

実はこう見えて冨田家秘伝のレシピです。卵のおかゆの一体感が、ここまでしっかりあるレシピは他にないかと思います。おかゆの炊き方と卵の火入れの加減がポイントです!ほんのり生姜もきかせます。療養食はもちろん、普段のごはんにもぜひ!

◆こちらもおすすめ!「なめこ雑炊」

たまごがゆの材料 (2人分の目安)

  • 米 … 1/2合(75g)
  • 水 … 950ml
  • 卵 … 2個
  • 生姜 … 5~6g
  • 塩 … 3g(小さじ1/2ほど)

たまごがゆの作り方

おかゆの水の分量について

卵がゆの米と水の割合は米1/2合に対して、水950ml、卵2個です。ここに生姜少々を合わせます。

米1/2合を量ったら、ボウルに移して研ぎます。水を一度入れたあとさっと水を切り、米が少ないので指先で軽くもむようにして(10回ほど)研いだ後に、水を何度か入れ替えてから水を切ります。

たまごがゆのレシピ/作り方

水気を切った米を鍋に入れ、水950mlをそそぎ入れます。

鍋を中火にかけます。軽く沸いてきたら、おたまなどで鍋底を混ぜます

火を少しだけ弱め、米全体がしっかり底から対流する(下の写真くらい沸く)火加減を保って【15分】加熱します。

「基本のおかゆ」では、弱火で蓋をして加熱していますが、卵がゆでは、蓋なし、火がもう少し強めでぐつぐつ炊いていきます!

15分後に、火を少し弱めて、さらに【14~15分】加熱します(加熱時間は合計で30分ほど)。

加熱している間に皮ごと生姜をすりおろし、卵2個分を軽く箸で溶いておきます(卵は溶きすぎない状態にしておきます。10回くらい箸で溶くだけでOK)。

おかゆの状態は、3枚目の写真くらい。※米は煮る間に割れて、米粒以外の部分のおかゆもとろみがしっかりついている状態となります。

おかゆが出来上がったら火を止めます。ここに軽く溶いた卵を一気に入れます(少しずつではなく一気に!)。

すぐにおたまで鍋の中でぐるぐるとかき混ぜます。そうすることで卵が細かく分散し、おかゆと一体化する火の通り方となります。

混ぜ終えたら、塩3g(小さじ1/2ほど)と、すりおろした生姜のしぼって汁を加え、混ぜ合わせます。

しっかりと混ぜ、味を見て、好みで塩を足して出来上がりです。

卵の味わいと生姜の風味がやさしく、そのまま食べてほんとに美味しいおかゆです。好みで、塩昆布をのせても美味しいです。

【補足】

  • 加熱しながら溶いた卵を入れたり、卵をしっかりと溶いて少しずつ加えたりすると、卵の固まり方が変わる(よりおおきな塊ができるようになる)ので、火を止めて、軽く溶いた卵を一気に入れる、そしてすぐに混ぜるやり方でやってみてください。

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たまごがゆの材料 (2人分の目安)

  • 米 … 1/2合(75g)
  • 水 … 950ml
  • 卵 … 2個
  • 生姜 … 5~6g
  • 塩 … 3g(小さじ1/2ほど)

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下ごしらえ

  • 米と水を計量する
  • 米を研いでおく

調理と仕上げ

  • 米と水を合わせて火にかける
  • 沸いたら一度混ぜ、少し火を弱めて炊く(15分)
  • さらに火を弱めて炊く(14~15分)
  • 溶いた卵を一気に入れてすぐ混ぜる
  • 塩と生姜のしぼり汁で調味する


※詳しくは写真付き本文をご覧ください!

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