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きのこ豚汁のレシピ/作り方

きのこ豚汁の写真

調理時間:20分以下

数種類のきのこを組み合わせる「きのこ豚汁」ですが、特になめこを合わせると軽くとろみがついてくれるのでおすすめです。

秋冬にぴったりの豚汁だと思うので、ぜひお試しください!*季節変わって暑い時期には生姜や唐辛子をピリリときかせても!

このレシピのキーワード
きのこ
豚肉

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きのこ豚汁の材料(3~5人分)

  • きのこを数種類 … 計200~250gほど(※)
  • 豚バラ肉(薄切り) … 100g
  • 玉ねぎ … 小1/4個(50gほど)
  • 七味唐辛子 … 適宜
  • サラダ油 … 小さじ1/2
  • だし汁 … 350ml
  • 水 … 350ml
  • 味噌 … 大さじ4ほど

※このレシピでは椎茸2枚、しめじ50g、えのき茸50g、舞茸50g、なめこ50gを合わせています。

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きのこ豚汁の作り方

きのこ豚汁の材料

材料欄にも書きましたが椎茸、しめじ、えのき、舞茸、なめこの5種を使って作ります。2~3種類でも十分ですが、中でもなめこを加えると軽くとろみが出てくれるのでおすすめです。

きのこ類は石づきを切り落とし、椎茸は5~6㎜幅に、えのきは長さを半分に、舞茸としめじは食べやすい大きさにほぐしておきます。なめこも流水でさっと洗っておきましょう。

きのこ以外の材料はシンプルに豚肉と玉ねぎです。豚肉は1~1.5㎝幅に切り、玉ねぎは2~3㎜幅に切ります。

また、だし汁は薄めで十分なので、いつもみそ汁に使うだし汁を水で倍に薄めるくらいでOKです。

「定番の豚汁レシピ」では‟水で作っても”としていますが、きのこ豚汁は根菜類が入らない分、野菜のほっこりとした甘みが加わらないため、薄めでもだし汁を使うのがおすすめです。

きのこ豚汁のレシピ/作り方

鍋にサラダ油を弱めの中火で熱し、熱くなれば玉ねぎを入れてさっと炒め、油を鍋になじませます。

続けて豚肉を入れ、箸でほぐしながらほぼ色が変わるまで炒め合わせます。

※豚肉が鍋底にくっつきそうになったら、一度鍋を火から離し、その状態で肉をはがすとやりやすいです。ある程度火が通ればくっつきづらくなります。

豚肉の色がほぼ変わって火が通れば、水とだし汁を加えます。ここで火加減を少し強めて沸騰を待ちます。

沸いたら少しアクが出てくるので、お玉などで軽くすくい取ります。

きのこをすべて鍋に加え、軽くだし汁が沸くくらいに火を弱めます。きのこは1~2分煮れば火が通るので、きのこをさっと煮てから味噌を溶き入れます。

味噌は大さじ4ほどを目安に、ご家庭の味噌の塩分によって調整してみてください。味を見て、よければ椀によそい、好みで一味や七味唐辛子をふりかけます。

【補足】

  • 冒頭にも書きましたが、好みで生姜を入れても美味しいし、輪切り唐辛子を少し加えてピリリと仕上げるのもおすすめです。
  • 玉ねぎの代わりには、オーソドックスに長ねぎの斜め切りも美味しいですし、冷蔵庫にある根菜類などももちろん相性ばっちりなので、好みで足し入れてください。

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