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基本の春巻きのレシピ/作り方

春巻きの写真

調理時間:60分以下

具材は【たけのこ、干し椎茸、鶏ひき肉、にんじん、春雨】の五目春巻き。事前に火を通した具材を巻くから、失敗しづらい主菜でもあります。

しかも巻いたあとは(揚げる前の状態で)冷凍保存も可能!(冷凍保存については、ページ最後に記載しています) ※白ごはん.comのレシピでは、具材のとろみは少なめで、素材の食感や風味を感じやすい仕上がりにしています。

※えびとじゃが芋の春巻きもおすすめ。こちらもまた違った美味しさです!『えび春巻き』レシピへ

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お弁当
たけのこ
鶏ひき肉
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春雨
干し椎茸
揚げ物

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基本の春巻きの材料 (8~10本分)

  • 春巻きの皮 … 8~10枚
  • 鶏ひき肉(もも) … 100g
  • 水煮たけのこ … 100g
  • にんじん … 1/3本
  • 干し椎茸 … 2枚
  • 緑豆春雨(※) … 20g
  • 生姜(あれば) … 少々(5gほど)
  • ごま油(炒め用) … 小さじ1
  • 揚げ油 … 適量
  • 練り辛子やポン酢しょうゆ … 適量
  • 醤油 … 小さじ2
  • 酒 … 大さじ1(小さじ3)
  • 砂糖 … 小さじ1/2
  • 椎茸の戻し汁 … 小さじ4
  • 塩 … 小さじ1/5
  • 片栗粉 … 小さじ1
  • 水 … 大さじ1(小さじ3)
  • 小麦粉 … 大さじ1/2
  • 水 … 大さじ1/2

※春雨は普通の春雨でも作れますが、緑豆春雨のほうが春巻きのたねに馴染みすぎず、存在感が出るためおすすめです(なければ普通の春雨で置き換えてください)。

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基本の春巻きの作り方

春巻きの具材の下ごしらえ

春巻きには、生の椎茸よりも、風味と食感の強い干し椎茸のほうが合うので、一晩くらい事前に水に浸けて戻しておきましょう。

また、春雨も袋の表示時間通り、下茹でしてからざる上げしておきます(具材を炒める時にも軽く火が通るので、硬めに茹でるくらいでOK)。

にんじんはせん切り、干し椎茸は軸を切り落として薄切りにします。生姜は用意できればくらいでいいので、あれば、みじん切りにします。

※茹でた春雨はそのままの長さでも問題ないのですが、具材を分けたり食べたりするときのことを考えて2~3等分くらいに切るのも良いです。

たけのこの水煮も、にんじんと同じくらいの棒状に切ります。
※たけのこは端から3~4㎜幅に切り、それを数枚重ねて棒状に切ります。ただ、真ん中の部分は節になっているため、細かくなりすぎないよう、節がばらばらになるくらいでストップするようにしましょう(たけのこの大きさにもよるので参考まで)

春巻きの具材の作り方/レシピ

フライパンにごま油小さじ1を入れて中火で熱し、生姜とにんじんを入れて1分ほど炒めます。

続けて、たけのこと鶏ひき肉を加え、箸でひき肉をほぐしながら、手早く炒め合わせます。

鶏肉の色が変わってきたら、塩ひとつまみ、こしょう少々(分量外)で下味をつけます(生姜を入れてない場合はこしょう多めで!)

水気を切った春雨と干し椎茸を加え、春雨に残った水分を飛ばすくらいの気持ちで1分ほど炒めてから火を止めましょう

Aの調味料(醤油小さじ2、酒大さじ1、砂糖小さじ1/2、椎茸の戻し汁小さじ4、塩小さじ1/5)を加え、弱めの中火にかけて沸くのを待ちます。

とろみ付けのためのBの片栗粉小さじ1、水大さじ1も合わせておきます。また、フライパンの中の底にある煮汁が沸いたら、箸でざっと(おおよそでよいので)春雨だけを集めて奥に移動させます

※とろみ付けをするときに、春雨の部分がダマになりやすいので、そこを避けてとろみ付けし、あとから全体を混ぜるやり方にしています。

Bの片栗粉をもう一度底から混ぜ、手前側の具材にざっとかけ、手前側を手早く箸で混ぜます。

続けて、奥に移動させていた春雨も合わせて大きく混ぜて、とろみを均一にします

※手前側にとろみを付けたときに多少ダマになっても、手早く全体に広げて混ぜればとろみは均一になるので、手を休めずに混ぜてみてください!

具材の状態としては、あんがたっぷり絡むというよりは、少量のあんで具材にもったり一体感が出るくらいです。

フライパンに入れたままの状態でよいので、皮で包む前に、具材の粗熱を取ります(とろみ付けしすぎていないので、比較的早めに冷めます)。

春巻きの巻き方/揚げ方

糊付けのため、Cの小麦粉大さじ1/2、水大さじ1/2を容器に合わせて混ぜておきます。

乾いたまな板の上に春巻きの皮を置いて、対角線から2~3㎝くらい手前に、具材をのせます

手前の皮を被せて、空気を抜くようにきつく巻いて、もうひと巻きしたら左右の皮を内側に折りたたみます。

折りたたんだ後の上部の三角の部分にCをぬって、糊付けして留めます。残りの本数も同じように巻きます。

【春巻きの太さはお好みで!】

春巻きの具材を横長に細くのせて、巻き上がりを細めに仕上げても、子供や女性が食べやすいサイズ感になると思います。好みの太さでぜひ巻いて作ってみてください!

揚げ油は170℃に熱しておきます(一度に無理に揚げようとせず、揚げもの用の鍋の大きさや油の量に合わせて2回に分けるなどして揚げるとよいです)

春巻きを入れて、途中何度か上下を返しながら、合計4~5分ほどを目安にきつね色になるまで揚げ、しっかり油を切って取り出します。

※食べる時は、ポン酢しょうゆをかけたり、練り辛子を添えたりしましょう!

春巻きは冷凍保存も可能(冷凍庫で1か月ほど)です。揚げる前の状態で、冷凍庫に入れて保存し、揚げる時は凍ったままの春巻きを160~170℃の少し低めの油に入れて、きつね色になるまで(7~8分を目安にじっくり)揚げましょう!

【補足】

  • 春巻きの皮には、つるつるした面とざらざらした面があり、つるつるした面を外側にして巻くと仕上がりも綺麗です。ただ、食べる分には関係ないため、たいして気にする必要はありません。
  • 食べる時には、ケチャップもけっこう合うので、お子さんに食べてもらうときやってみてもいいかもしれないです。

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