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鯛の手まり寿司のレシピ/作り方

鯛の手まり寿司の写真

調理時間:30分以下※鯛の昆布締めを作る時間を除く

ひと口大で食べれて、いろんなシーンで喜ばれる手まり寿司を白身魚の代表格“鯛”で作ります。

鯛は昆布締めにしたものを使うことで、うま味がしっかりとのり、寿司飯と合わせた後、少し味をなじませても美味しい仕上がりとなってくれます。

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鯛の手まり寿司の材料 (15個ほど)

  • 鯛の昆布締め … 15切れほど
  • すし飯 … 1合分
  • 木の芽 … あれば15枚
  • 醬油 … 適量
  • 温かいご飯 … 1合
  • 米酢 … 大さじ1と2/3
  • 砂糖 … 小さじ2
  • 塩 … 小さじ1/3

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鯛の手まり寿司の作り方

はじめに昆布締めを作る

前日でも良いので、鯛の昆布締めを用意しておきます。鯛はさくでも刺身の状態でもよいので、塩をして昆布で締めます

さくと刺身の状態で昆布への味のなじませる時間が異なるので、「鯛の昆布締め」にて作り方の詳細を参考にしてください。

※上にも書いた通り、鯛は昆布締めにしたものを使うことで、うま味がしっかりとのって生臭さも消え、作って少し時間をおいても美味しいものになってくれます。少し手間はかかりますが、ぜひ昆布締めを用意して作ってみてください。

寿司飯を作る

寿司飯は温かいごはん(できれば炊き立て)1合分に米酢、砂糖、塩の調味料を合わせた寿司酢をまわしかけます。

しゃもじを切るように動かし、全体が寿司酢をまとってつややかになるまで手早く合わせます。合わせた後はたまに上下を返しながらひと肌になるまで冷ましておきます。

※詳しい寿司飯の手順や、少し多めに寿司飯を作りたいときなどは「寿司飯の作り方」を参考にしてください(上の写真は2倍量で寿司飯を作っているときの工程写真です)。

手まり寿司を作る

鯛の昆布締めは、昆布から身をはずし、さくの状態であれば刺身に切り分けます(刺身の状態で昆布締めにしていればそのままでOKです)。

1切れに合わせる寿司飯は親指と人差し指で輪っかを作った時の丸の大きさが目安となります。

※寿司飯を丸める作業をするときは水と酢を同割で合わせた“手酢”を用意し、それを手につけてから寿司飯を扱うとよいです。

用意できた昆布締めの枚数に合わせ、軽くでよいので寿司飯もボール状に丸めておきます。

鯛の昆布締めの表側(刺身の赤い部分が見える側)に木の芽をのせ、その内側に寿司飯を包んでいきます。

※先に寿司飯を丸めておくのは、作業上のやりやすさもありますが、大きさをそろえると仕上がりの見た目がきれいになるので、都度都度丸めるよりは一度に丸めてしまったほうが良いと思います。

手にラップをのせて、木の芽をのせた昆布締めの表を下にして、中央にのせます。

昆布締めの上に丸めておいた寿司飯を置いて、まわりのラップを寄せます。

まわりのラップを集めたら、寿司を包んでラップをひねりながら、軽くしぼってきれいに形を整えます

あとはラップをはずして器に盛り付ければ完成です(包むのに使ったラップは、そのまま次の手まり寿司を丸めるのに使ってください)。

食べるときは醤油をそえて、少しつけながらいただくとよいです。

【補足】

  • 好みで、昆布締めの内側にわさび少々をぬって仕上げても。

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