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車麩の照り焼きのレシピ/作り方

車麩の照り焼きの写真

調理時間:30分以下

お麩料理の中でも食べ応えのある車麩を使って、メインのおかずとなる“照り焼き”を作ります。

車麩にはうっすら下味をつけ、最後に表面に濃い目のたれをからませるのがポイントです。ぜひお試しください。

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車麩の照り焼きの材料 (2人分)

  • 車麩 … 4枚(約36g)
  • 刻みねぎ、一味唐辛子 … 適量
  • サラダ油 … 少々
  • 水 … 大さじ2
  • みりん … 大さじ1(※)
  • サラダ油 … 小さじ2
  • しょうゆ … 大さじ1/2

※Aのみりんは合わせる前にレンジで煮切ります(作り方参照)

  • しょうゆ … 大さじ1
  • みりん … 大さじ1
  • 酒 … 大さじ1
  • 砂糖 … 大さじ1/2

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車麩の照り焼きの作り方

車麩の照り焼きの下ごしらえ

車麩はボウルやバットにたっぷりの水(またはぬるま湯)と合わせ、10分ほどかけて戻します。

中央に近くの焼き色がついている箇所をさわってみて、やわらかくなっていればOKです。

※車麩のサイズに関しては、今回は4枚で36gの大きさ(直径8㎝ほど)のものを使用しました。

軽く水気をしぼってから4等分に切ります。車麩は切った後に両手を押し付けるようにして水気をぎゅっとしぼり出します

水気をしぼったら車麩にうっすらと下味をつけます。水戻ししたボウルの水を捨てて水気を切り、Aの調味料を合わせます(みりんだけは煮切ってから)。

全体を箸で混ぜ合わせ、まんべんなく調味料を吸わせます。また、フライパンで焼く前にBの照り焼きのたれの調味料も容器に合わせておくとよいです。

※みりんは合わせる前に「みりんの煮切り方」を参考にレンジで加熱し(600Wで50秒)、アルコール分を飛ばしてください。

車麩の照り焼きのレシピ/仕上げ

フライパンにサラダ油少々を入れて中火で熱し、片面1分半ほどずつ、軽く表面に焼き色がつくように車麩を焼きます。

両面に軽く焼き色がつけば、火を止めて一度車麩をお皿に取り出します。

※車麩は一度取り出し、たれをある程度煮詰めてから再度合わせます。そうすることで中は薄味、外は濃い味という味の付き方になります。

残ったフライパンにBの照り焼きのたれを加え、弱めの中火にかけ、たれを1分弱ほど軽く煮詰めます。

車麩を戻し入れて、フライパンを手早く振って全体にからませます(すぐに車麩の表面にからんでくれます)。

器に盛り付けて、刻みねぎと一味唐辛子をふりかけて完成です(薬味ありのほうが美味しいので、刻みねぎなどもセットでぜひ)。

【補足】

  • 車麩に下味をつけるAの中に「水」が入っていますが、好みで「だし汁」に置き換えてもおいしいです。
  • Aの中にサラダ油が入ってるのは、油のコクで食べ応えをアップさせるためです。

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