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野菜の含め煮/炊き合わせのレシピ/作り方

野菜の含め煮/炊き合わせの写真

調理時間:60分超過

“炊き合わせ”とは、素材を別々に炊いて1つの器に盛り合わせること。白ごはん.comの野菜の煮物などを使っても、彩りや味わいの面でもバランスの取れた炊き合わせを作ることができます。

このページでは、レシピというよりは、炊き合わせの組み合わせ例や、盛り付けについてをまとめたいと思います。

このレシピのキーワード
野菜たっぷり
おもてなし
れんこん
にんじん
椎茸

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野菜の含め煮/炊き合わせの材料(作りやすい分量で)

  • 野菜の煮物を数種類(※組み合わせの詳細やレシピのリンクは下記工程にて紹介します)

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野菜の含め煮/炊き合わせの作り方

野菜の炊き合わせの組み合わせ

野菜を中心とした炊き合わせは、れんこんや人参などの根菜類に、季節感のあるたけのこや、冷凍保存もきく干し椎茸など、別々に炊いた煮物を1つの器に盛り付けるものです。

煮物以外には絹さややスナップえんどう、菜の花やふきなど、その季節にそろえやすい青みをそえるとよいと思います。下に詳しくまとめます。

まず、煮物に関してですが、炊き合わせは野菜それぞれの持ち味をいかした味付けで、色味も活かしながら炊くので、味がしっかり染み込むよう煮汁も多めの“含め煮”にすることが多いです

白ごはん.comでは「れんこんの煮物」「にんじんの煮物」「長芋の煮物」「たけのこの煮物」「高野豆腐の煮物」「カリフラワーの煮物」などが、炊き合わせにむく含め煮となります。

それ以外では乾物の「干し椎茸の煮物」や、魚介類でも「車えびの煮物」「たらこの煮物」などを組み合わせることもあります。多くの煮物が数日日持ちする常備菜でもありますし、椎茸の煮物などは冷凍にもむくので、それぞれ食べる前日までに準備しておくことも可能です。

上記の含め煮を中心とした組み合わせに一つの青みをプラスすると彩りもよくなり、青菜の食感をプラスすることで食感的にもアクセントが出てくれます。

青みとしては「菜の花のおひたし」「ふきのおひたし」「絹さやの塩ゆで」「スナップえんどうの塩ゆで」を含め煮の煮汁に少し漬けて味をなじませたものなど、季節によって変えるとよいです。

野菜の炊き合わせの盛り付け

好みの含め煮、青菜が準備できたら盛り付けに入ります(温めるか、冷めたままとするかは好みや状況によって選択するとよいです)。

炊き合わせの盛り付けのコツは、奥にサイズが大きな煮物を高さを出して盛り付け、手前にサイズの小さな煮物をいくつか盛り合わせる、ということです。

※今回はれんこん、カリフラワー、人参、椎茸、ふきだったので、れんこんを奥に、続いて手前の左からカリフラワー、人参、椎茸を盛り、最後にふきを添えるように盛り付けました。

最後にたっぷり煮汁をかけて完成です(煮汁は煮物の中でも味が濃すぎたり、色やとろみが付いたりしていない、クセのないものを使うとよいです)。

【補足】

  • 含め煮はたっぷりの煮汁で、温めて冷ますことを何度か繰り返すことで味がしみ込んでくれます。しっかり味を含ませたものを用意するとよいです。
  • 器情報:安斎新・厚子さんの器

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