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ナポリタンの作り方(ケチャップ味の濃厚レシピ)

ナポリタンの写真

調理時間:30分以下

こだわりの喫茶店で出てくるナポリタンのような、ケチャップ味ベースだけれどしっかり濃厚な仕上がりを目指しました。

そんな美味しいナポリタンを家で作るための「味付けや隠し味」「炒め方や手順」などを詳しくまとめています。ちょっぴりプロっぽさも出る味(だと思っています)、ぜひお試しください。

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ナポリタンの材料 (2人分)

  • スパゲッティ(乾麺) … 200g
  • 玉ねぎ … 150g(小なら1個、大なら1/2個ほど)
  • ピーマン … 2~3個
  • ベーコン … 40g
  • ウィンナー … 3本
  • にんにく … 1/2かけ
  • ケチャップ … 大さじ6
  • トマトペースト … 大さじ1
  • 水 … 大さじ2
  • オリーブオイル … 大さじ1
  • バター … 10g
  • 塩とこしょう … 各適量
  • パスタ用の塩 … 大さじ1ほど

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ナポリタンの作り方(ケチャップ味の濃厚レシピ)

ナポリタンの具材と隠し味

家でナポリタンを作るとき、野菜は“玉ねぎとピーマン”、その他は“食べ応えの出るベーコン・ウィンナー、香りのよいにんにく”を使うとよいです。

また、野菜を炒めるときにはオリーブオイルを使いますが、仕上げにバターを加えることで濃厚な仕上がりになるので、おすすめです。

※バターは10gほどでよいので、有塩でも無塩でもどちらでもOKです。

味付けに関してはケチャップベースのみでも作れますが、ケチャップに少しのトマトペーストをプラスするとより美味しくなると思います。

※大さじ1分が小分けになったトマトペーストもあるので、それでもOKですし、トマトピューレを使ってもよいです(ピューレの置き換えに関しては下記補足参照)

具材はすべて5~6㎜幅に切ります。玉ねぎは縦半分にして芯を切り落とし、ピーマンはヘタと種を除いて、ベーコンは端からそれぞれ5~6㎜幅に切ります。

ウィンナーは斜めに5~6㎜幅に切り、にんにくは包丁の腹の部分で軽くつぶしておきます。

フライパンで野菜を炒める前に、ボウルなどにAのケチャップなどを合わせておくとスムーズに作れます。

ケチャップは大さじ1=18gほどなので計量してもOKです。大さじ6のケチャップ、大さじ1のトマトペースト、大さじ2の水を合わせて混ぜておきます。

※このレシピに関しては、塩気のきいたパスタのゆで湯はソースに合わせません。ケチャップをできるだけ多く入れたいので、塩気のあるゆで湯ではなくただの水をソースのベースに合わせています。

ナポリタンのレシピ/作り方

具材やソースのベースが準備できたら、同時にたっぷりを湯を沸かしておき、野菜を炒めている途中くらいからパスタをゆで始めるとよいです。

※パスタは湯の中に大さじ1ほどの塩を加え、袋の表示時間通りにゆでてください。

フライパンにオリーブオイル大さじ1とにんにくを入れて中火にかけ、ふつふつと香りが立ってきたら、玉ねぎを入れて炒めます。玉ねぎを炒める時間は2分です。

続けてベーコン、ウィンナーを入れて炒め合わせ、さらに2分炒めます

途中、玉ねぎやベーコンなどに焼き色がついてきたら火を少し弱めます。2分後にピーマンを入れて炒め合わせ、さらに3分炒めます

計7分ほど炒めたら、具材にはしっかり香ばしい焼き色がついているはずです。そうなれば一度火を止めて塩ひとつまみ、こしょう少々を加えます。

全体を混ぜ、このタイミングでにんにくだけ探して取り出しておくとよいです(お好みで)。

フライパンに事前に合わせておいたAのソースベースを加えて混ぜ、弱火でソースを温めおきます。

※パスタがゆで上がるまで時間があくようなら一度火を止めておき、ゆで上がるタイミングで火をつけて温めるとよいです。

パスタがゆで上がれば、しっかりと水気を切り、フライパンに移します。パスタの上にバター10gとこしょうを多めにふりかけます

あとは全体をしっかりと混ぜ合わせ、バターも溶けてソースがまんべんなくパスタに絡まれば完成です。

器に盛り付けて熱々をいただきましょう。写真にはないですが、パセリや粉チーズ、粗びき黒胡椒などはお好みで合わせてみてください。

【補足】

  • トマトペーストよりも水分の多いトマトピューレを使う場合は、トマトペースト大さじ1の代わりにトマトピューレ大さじ2~3を加え、Aの中の水大さじ2は入れずに作るとよいです。
  • パスタのゆで方に関しては「スパゲッティのゆで方」に詳しくまとめているので参考にしてみてください。
  • 洋食屋さんなどではケチャップとトマトソースを併用するところも多いですが、白ごはん.comではトマトソースは使わず、より手軽に、でもトマトペーストやバターを加えることで、濃厚な仕上がりを目指したレシピです。
  • 和風スパゲッティではないですが、白ごはん.comにちょうどよいカテゴリがないため、和風スパゲッティのカテゴリにも入れています。

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