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もち巾着の作り方

もち巾着の作り方の写真

調理時間:10分以下

おでんや寄せ鍋などの鍋料理の具にしたり、もち巾着自体をメインの具として煮物にしたり。

市販のものは餅が小さかったり、やけに高かったりするので、ぜひ家で作ってみてください。

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油揚げ
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もち巾着の材料 (作りやすい分量で)

  • 長方形の油揚げ … 2~3枚
  • お餅 … 油揚げの大きさによって適量
  • かんぴょうか爪楊枝 … 適量

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もち巾着の作り方

もち巾着の作り方手順

もち巾着を実際に作る前に、かんぴょうで閉じるか、つまようじを使って閉じるかを決めておく必要があります。かんぴょうを使う場合は、長方形の油揚げとお餅に加え、かんぴょうも用意しておきましょう。

*かんぴょうの下ごしらえは、まずかんぴょうを15㎝長さに切り、さっと洗ってから少し多めの塩でよくもみます。塩を洗い流してからバットに入れて水を加えて、15分ほど浸して戻しておきます。

まず、油揚げは、袋の状態に広げやすくなるので、まな板の上に置いて、箸を強く押し当てながらゴロゴロと転がします。

次にお餅を入れて口を閉じることのできる大きさに油揚げを切ります(下の写真では端を切り落としましたが、横長の油揚げなら半分に2等分にできるものもあります)。

袋の口となる部分からやさしく手で袋を広げ、奥の方まで袋状に開きます

油揚げの大きさによって必要があればお餅を半分に切るなどして、お餅を袋の奥まで入れ込みます。

※包丁で袋を開けようとすると油揚げに穴が開くことがあるので、手で必ずやってください。

つまようじで閉じる場合は、油揚げを折り込みながらつまようじで口を閉じて完成です。

かんぴょうを使って閉じる場合は、水戻ししたかんぴょうの水気を切って、口をしばって完成です。

もち巾着の使い方

もち巾着は煮物にしたり、鍋の具にしたりしますが、油揚げの油分が煮汁を吸いにくくさせるので、使う前に熱湯を回しかけて油抜きするとよいです。

例えば、豚バラ白菜の重ね煮の具としたり、2日目に残っただし汁でもち巾着だけをさっと煮たりするのもおすすめです。

鍋料理であれば、おでんの具であったり、鶏団子鍋など、汁がこってりしていないあっさり系の煮汁の鍋であれば、油揚げが煮汁を吸ってくれるので、喜ばれる鍋の具になると思います。

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