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牡蠣(かき)の炊き込みご飯のレシピ/作り方

牡蠣の炊き込みご飯の写真

調理時間:20分以下※浸水や炊く時間を除く

寒い時期には旨みたっぷりの牡蠣ご飯が美味しいですよね!ぜひお家で作ってみてください。

だし汁で先に牡蠣に火を通して後から戻し入れると牡蠣の身が硬くならず、ぷっくり美味しく仕上がります!

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牡蠣

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牡蠣の炊き込みご飯の材料(2合分)

  • 米 … 2合
  • 加熱用牡蠣 … 1袋(150〜250g)
  • ちぎり海苔 … 少々
  • だし汁 … 250ml
  • 醤油(あれば薄口) … 大さじ2と1/2
  • 酒 … 大さじ2と1/2

※牡蠣の分量は150〜250gと幅がありますが、この間であればどの分量でも美味しくできます。多くなるに従い、うまみも具材感もたっぷりで贅沢な仕上がりに。

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牡蠣(かき)の炊き込みご飯の作り方

牡蠣の味付けと下ごしらえ

牡蠣のむき身は、薄い塩水の中でさっとふり洗いして、ざる上げしておきます。※水500mlにティースプーン1杯ほどの塩でOKです

また、米は研いで浸水させておきます。※浸水時間は30分〜1時間ほど。浸水させることで、米に火が通りやすくなり、ふっくら美味しい牡蠣ご飯になります!

牡蠣ご飯を作るときに注意したいのが牡蠣に火を通しすぎないこと。加熱しすぎると身が縮んで食感も硬くなってしまします。

ですので、はじめにAを鍋に合わせて軽く沸騰させ、その中で牡蠣を下ゆでしてから(2分が目安)、いったん取り出します。

※牡蠣の身が大きい場合はプラス30秒から1分くらい、牡蠣の身の中央がぷっくりとして弾力が出てくるまで、追加で加熱してください。

この取り出した牡蠣はご飯が炊きあがった後の蒸らしの時に戻し入れます。だし汁には牡蠣の旨みがしっかり溶け出ているし、牡蠣も硬くならずに仕上がります。

炊飯器で炊く前に、Aが熱々の状態でお米を炊くことはできないので、Aを一度冷まします(急いでいるときは下の写真のように氷水などで冷ますとよいです)。※取り出した牡蠣の身が冷める間に、牡蠣の旨みたっぷりの出汁が少しですが出てくるので、それもAに足し入れるのを忘れずに!

※今回は牡蠣を切らずに丸々使いましたが、牡蠣が大きければ加熱した後の身を粗熱が取れてから2〜3等分にするとよいです。

牡蠣ご飯のだし汁、調味料の合わせ方

炊くときのポイントは『浸水した米を一度ざる上げして、しっかり水気を切ってからAを合わせること』『炊飯器の目盛を優先して粗熱の取れたAを加えること』です!

米が浸水できたら、一度ざるにあけてしっかり水気を切って、炊飯器の内釜に移します。2合の目盛を優先にAを注ぎ入れます。さっと全体を混ぜ合わせて、炊く準備の完了です。

※Aは炊飯器の目盛ちょうどくらいの設定にしていますが、炊飯器によって必要な水分量が異なるので、多ければ残し、足りなければ水を目盛まで足し入れるようにしてください。

牡蠣ご飯のレシピ/作り方

②で準備のできたら具なしでごはんを炊き始めます。浸水させていれば普通コースで炊いてOKです。

炊きあがったら事前に火を通しておいた牡蠣の身だけを戻し入れ、蓋をして5分ほど蒸らします。それから、さっくりと底から混ぜ合わせます。

あとは器に盛り付けて、ちぎり海苔をちらすのがおすすめです!(他には、こしょうをふりかけたり、三つ葉の軸を刻んだものをちらしたり!)

【補足】

  • 3合を炊く場合のAは「だし350ml、醤油(あれば薄口)大さじ4弱、みりん大さじ4弱」が目安となります。これで工程①と同じ作業を行って3合の目盛まで加えます。
  • 白ごはん.comの他の炊き込みご飯レシピにはみりんが入りますが、牡蠣からの旨みが強いので、みりんよりも酒のほうが合うように思います。
  • 浸水なしで研いだ米をざる上げして、そこにAを加えて炊くこともできます。炊飯器の性能やコースなどによって変わってくるので、間違いなくふっくら炊けるよう、このレシピでは事前に浸水する工程をとっています。
  • レシピ更新情報:だし汁の分量を調整しました2017.10

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