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さつまいもごはん(芋ご飯)のレシピ/作り方

さつまいもごはんの写真

調理時間:10分以下※浸水や炊く時間を除く

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秋冬の塩系炊き込みごはんの代表格です。ごはんと皮付きのさつまいもの色合いがきれいに炊き上がります。

ねっとりとしたさつまいもの食感や甘みがごはんとよく合う、食べ飽きない味だと思います。ぜひお試しください。

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さつまいもごはんの材料 (2合分)

  • 米 … 2合
  • さつまいも … 小1本(約150g)
  • 塩 … 小さじ1と1/3
  • ※精製塩などの細かめでさらさらした塩を使うときは小さじ1ほどに減らすとよいです。

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さつまいもごはん(芋ご飯)の作り方

さつまいもごはんの下処理

はじめに2合の米は、炊飯器の内釜などに入れて研ぎます。研いだら水を何度か入れ替えて水気を切り、2合の目盛りに合わせて水を入れ、30分から1時間そのまま置いて浸水させます

※浸水なしで炊くなら『炊き込みごはんコース』で。ここではどんな炊飯器でも美味しくふっくら炊けるよう事前に浸水する工程をとっています(浸水したら『普通コース』で炊きます)。

さつまいもは洗って両端を切り落とし、皮ごと1〜1.5㎝角の角切りにして皮ごとの状態でごはんに炊き込みます。切ったものは水にさらしておきます。

さつまいもごはんの炊き方/レシピ

米が浸水できてから、分量の塩を加えてやさしく混ぜ溶かします。※30分から1時間浸水すると、半透明だった米が真っ白に白濁した状態に。浸水時間の目安は夏場が30分、冬場が1時間です

塩を溶かし終えてから、最後にさつまいもを上に広げて炊飯します。※浸水しているので普通コースの炊飯でOKです

ごはんが炊き上がれば、全体を底からさっくり混ぜ合わせて完成です。

※好みで、炊きあがりに酒大さじ1/2ほどを全体に振りかけて少し蒸らしてから食べても、酒のコクと風味がプラスされて味に深みが出ます。

【さつまいもご飯のyoutube動画】

レシピ動画をyoutubeの白ごはん.com Channelにアップしています。特にさつまいもの切り方など、ぜひ動画も参考にしてみてください。

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【補足】

  • さつまいもを皮ごと炊き込むことで、煮崩れにくく、色合いもよく仕上がります
  • 3合を炊く場合は、塩を小さじ2(さらさらした塩なら小さじ1.5)に増やしてください(さつまいもの量はお好みで)。
  • ちなみに、白ごはん.comの塩系の炊き込みご飯全般について言えるのですが、ご飯だけを食べて美味しいようにしっかりめの塩気にしています。わが家はそれで普通に他のおかずと合わせて食べていますが、もし塩気が強いようなら適宜塩を減らして作ってみてください。

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