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煮物より時短!ひじきのきんぴらのレシピ/作り方

ひじきのきんぴらの写真

調理時間:20分以下※ひじきを戻す時間を除く

ひじきの煮物よりも短時間で作れる"ひじきのきんぴら"。ご飯のおかずにもってこいの食べ応えです。

おすすめは長ひじきを使い、さつま揚げを具材に加え、ごま油で炒めること。ぜひお試しください!
【保存の目安:冷蔵で3~4日ほど、冷凍で1か月】

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ひじきのきんぴらの材料 (3~4人分)

  • 長ひじき(乾燥) … 25g
  • にんじん … 1/2本
  • さつま揚げ … 2枚
  • 輪切り唐辛子 … 好みで1/2本分ほど
  • ごま油 … 大さじ1/2ほど
  • 砂糖 … 大さじ1と1/2
  • しょうゆ … 大さじ2
  • 酒 … 大さじ4

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ひじきのきんぴらの作り方

ひじきのきんぴらの下準備

ひじきをきんぴらにする場合は、食べ応えのある“長ひじき”を用意してぜひ作ってみてください。

長ひじきはたっぷりの水に40分~1時間ほど浸して、ふっくらと戻します。戻れば水を捨ててさっと洗い、長ければ食べやすい幅に切ります。

※上の写真のように、にんじんは4~5㎝長さの棒状に切り、さつま揚げは3㎜幅ほどに切ります。煮物には油揚げが定番ですが、ひじきのきんぴらにはさつま揚げを合わせると美味しいです。

ひじきのきんぴらのレシピ/作り方

フライパンにごま油大さじ1/2ほどを入れて中火にかけ、はじめににんじんを炒めます。

にんじんを1分ほど炒めたら、水気をしっかりと切ったひじきと、輪切り唐辛子を加えます。

フライパンをふってひじきとにんじんを炒め合わせます。ひじきを入れてから1~2分炒めたら、さつま揚げを入れてさっと炒めます。

一度火を止めて、Aの調味料(砂糖大さじ1と1/2、醬油大さじ2、酒大さじ4)を加え、再び火にかけます。

火加減は中火で、汁気がほとんどなくなるまで煮詰めていきます(酒が多い分、普通のきんぴらよりも煮詰める時間は多少長くなると思います)。

汁気が少なくなってきたら火を少し弱め、フライパンの底に汁気がほとんどなくなるまで炒めたら完成です。

できたて熱々が美味しいのはもちろんですが、冷蔵で3~4日、冷凍保存なら1か月ほど日持ちもします。

【補足】

  • 普通のきんぴらよりも酒が多いのは、汁気を煮詰める工程で、ひじきにしっかり火を通しつつ、ひじきの磯の香りを少しマイルドにして仕上がりに一体感を出すためです。
  • 輪切り唐辛子が入ったほうが味が締まって美味しいと思いますが、辛味が苦手な場合は唐辛子なしで作ってみてください。

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