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ちらし寿司の盛り付けのコツやアイデアのまとめ

ちらし寿司の盛り付けのコツの写真

調理時間:60分以下

家でちらし寿司を作ったら、最後に少し迷ってしまうのが「盛り付け」ですよね。どうやったら美味しそうに盛り付けることができるか??です。

このページでは作り方ではなく、美味しそうに盛り付けるためのコツやアイデアを、細かい盛り付けの手順や、器のタイプによって気を付けたいことなど、そんなちらし寿司の盛り付けに関するあれこれをまとめています。

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ちらし寿司の材料 (分量不問)

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ちらし寿司の盛り付けのコツや順番、アイデアのまとめ

ちらし寿司はどんな器を使えばいい?

ちらし寿司が用意できたら、まずは「器をどうするか?」を迷うと思います。

いちばんはじめに決めるのは【まとめて盛り付けるか、個別に盛り付けるか】というお皿の大小の選択です。

まとめて盛ることでより華やかになったり、勢いが出て食卓も楽しくなるような気もします。個別に盛るよりは短い時間で盛り付けもできる良さもあります。

大きな平皿やお重などでもいいですし、意外と‟すし桶”に盛り付けるのも雰囲気が出てくれると思います。

個別に銘々のお皿に盛ると、大皿盛りよりは上品さが出たり、特別感も感じられるかもしれません。

盛り付けるのには少し時間はかかりますが、用意したちらし寿司の具材を均等に盛り分けることができることも、良さの一つでもあると思います。

ちらし寿司の盛り付けのコツ

ここからは具体的な盛り付けの手順やコツをまとめていきます。まずは器にすし飯を盛り付るところです。

これは器の大きさというよりは、器の形状によって盛り付け方が多少変わってきます。大小問わず、平皿のように淵のない器に盛り付ける場合はその中央にふんわりとすし飯を盛り付けるとよいです。

器がお重やすし桶など、淵の高いものであれば、器の隅までしっかり均一にすし飯を詰めるとよいです。

※お重やすし桶は丸や四角といった形の決まったものなので、そこにきっちり詰め込むことでちらし寿司も自然と綺麗に盛りやすくなるためです。逆に淵のないお皿は詰めすぎると余白がなくて窮屈な印象になってしまうので、適度に余白を残すとよいと思います。

すし飯を盛り付けた後は具材です。具材はちらし寿司の文字通り【具材を散らす方法】と、それとは真逆の【具材でかたまりを作って直線的に仕切って盛り分ける方法】の2つがあります。

まずはより一般的な前者の具材を散らす方法です。これは彩りを気にしつつ、大きい具材から順に盛り付け、だんだんと小さい具材を盛るとよいです。

その中でも、色味の鮮やかな海老やイクラといった具材は後にまわして、バランスを見ながら盛り付けるようにします。最後に絹さやや木の芽といった青みで、お皿の中で具材が少なくて寂しいな、といった部分を埋めたり、あえて赤いイクラの上に木の芽の緑を置いてお互いの色を引き立たせたりします。

もう一つ気を付けたいのは、お皿の中の具材に偏りがないように、上から見ても全体的にまんべんなく具材が散らばっていることも大切です。それが自然と食べやすさや取り分けのしやすさにもつながってきます。

もう一つの同じ具材をかためて盛り付けるのは、すし桶に盛ったちらし寿司の写真を見るだけでもイメージがつくと思います。

この方法は同じ具材(例えば錦糸卵などの量が多いもの)は1か所だけの盛り付けにならないことが多いので、盛り付ける前に色の順番を決めて、彩りよく盛り付けるとよいと思います。

ちらし寿司の盛り付け例

ここでは上記のもの以外で参考になりそうなちらし寿司の写真をまとめています(今後も追加していく予定です)。

※最後の写真はAllAboutに掲載いただいた山菜のちらし寿司です。

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