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タラの芽の天ぷらのレシピ/下ごしらえ

タラの芽の天ぷらの写真

調理時間:10分以下

山菜の中でも特に天ぷらが人気のタラの芽。家庭でさっと揚げるのにやりやすい方法で紹介しています。

揚げたてを食べたいので、食卓についてもらった後に揚げるくらいの気持ちでどうぞ!

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タラの芽の天ぷらの材料 (2~3人分)

  • タラの芽 … 8本ほど
  • 塩 … 適量
  • 揚げ油 … 適量
  • 小麦粉 … 大さじ1
  • 片栗粉 … 大さじ1
  • 水 … 大さじ1と1/2

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たらの芽の天ぷらの作り方

タラの芽の下ごしらえ

揚げることで美味しく調理できる“タラの芽”を家で手軽に天ぷらにする方法を紹介します。

まずはタラの芽の袴(はかま)の部分を手でむき取ります(口当たりが悪いため)。

次にタラの芽の穂先と反対側の切り口が乾いていたり、少し変色していることが多いので少し切り落とします。

木の幹のような茶色い部分は硬いので、くるりと包丁でむき取ります。

最後に、火通りを均一にするために、切り口に浅く一文字か十字で切り込みを入れ、下ごしらえの完了です。

※太ければ十字に切り込みを入れますが、小さめなら一文字でOKだと思います。

タラの芽の天ぷらの衣の作り方/付け方

衣は小麦粉と水だけでもいいのですが、小麦粉と片栗粉を同量合わせることで、片栗粉のサクッとした軽さと硬さが衣に出るのでおすすめです。

ボウルに小麦粉と片栗粉を大さじ1ずつ合わせ、水を大さじ1と1/2加え、粗く箸で混ぜ合わせます。

※片栗粉がないようなら、小麦粉だけでもOKです。それぞれの違いは下の補足にまとめています。

下ごしらえをしたタラの芽を衣の中に1つずつ落とし、ボウルの淵をつたわせて余分な衣を落とします(衣は薄めのほうが美味しいと思います)。

※数が少ないようなら、油に落とす時に1つずつ衣をつければ十分ですが、数が多いなら先にすべてのタラの芽に衣をつけ、お皿やバットに並べておいてもスムーズです(すぐに揚げるため、揚げ油は高温に熱しておく必要があります)。

タラの芽の天ぷらの揚げ方

揚げ油は180℃ほどの高めの温度に熱しておき、衣をつけたタラの芽を落とします。揚げ時間は1分半ほどです。

揚がったらしっかりと油を切り、揚げ網の上などに取り出してから塩を全体にふりかけます。ぜひ揚げたてをいただきましょう!

【補足】

  • 衣に小麦粉を使うか、片栗粉を使うかによって、食感や風味が変わってきます。片栗粉はカリッと軽めの食感、衣の味わいは淡白です。それとはまた違って小麦粉は衣の味わいが強めでコクがあり、食感としては少し重ためです。
  • 小麦粉の食感が重ためというのは、衣に厚みがあればガリッとした食感も出ますが、片栗粉よりは少し水分を吸いやすくべちゃッとしやすいように感じます。
  • 今回は片栗粉の食感のよさと、小麦粉の衣の美味しさを両方合わせたかったので、半々にしてみました。好みで使い分けてみてください。

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