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ししとうの焼き浸しのレシピ/作り方

ししとうの焼き浸しの写真

調理時間:10分以下

ししとうがらしを使った手軽な副菜で、ちょっとしたおかずに、お弁当などに便利な1品です。

普通の煮浸しにしてもいいのですが、焼くことで香ばしさがプラスされるので、ぜひ焼くひと手間をかけてみてください。
【保存の目安:冷蔵で3日ほど】

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とうがらし
夏野菜

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ししとうの焼き浸しの材料 (2~3人分)

  • ししとうがらし … 15~20本
  • サラダ油 … 少々
  • だし汁 … 100ml
  • 醬油 … 大さじ1
  • みりん … 大さじ1

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ししとうの焼き浸しの作り方

ししとうの下ごしらえ

ししとうはさっと洗ってから、穂先の先端を少し切り落とします。続いて包丁の切っ先を刺して、1個ずつ穴をあけておきます。

また、ししとうを焼く前に、保存容器にAのだし汁と醤油、みりんの調味料を合わせます。

※みりんが少量なので煮切らずに合わせてもOKですが、アルコールを飛ばしてより風味よく仕上げるにはレンジで煮切ってから合わせても。その場合は耐熱の器に入れて600Wで40秒ほど加熱して煮切ってから加えます。

ししとうの焼きびたしのレシピ

フライパンにサラダ油少々を入れて中火で熱し、熱くなったらししとうを入れて少し火を弱めます。

ししとうを焼く時間は2~3分が目安です。

箸で焼く面を変えながらししとうに火を通し、ししとうがしんなりとして焼き色も少しつけば、先に合わせておいた保存容器に浸します。

※すぐに食べても美味しいですが、10~15分くらい味をなじませてから食べるとよいです。

【補足】

  • 冷蔵庫に入れておけば、常備菜として3日ほど日持ちします(目安として)。
  • 醤油は濃口醤油でOKです(色が気になるレシピではないので)。
  • ししとうに穴を開けるのは、味のなじみをよくするためと、火を通すときの破裂を防ぐためです。

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