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めかぶのゆで方/ゆで時間

めかぶのゆで方の写真

調理時間:20分以下

春が旬のめかぶは、一度ゆでれば冷凍もできるすぐれもの!ぜひまとめてゆで、冷凍ストックを作ってみてください。

めかぶを美味しくゆでるには、茎と葉それぞれに適した刻み方とゆで時間があるので、ぜひ参考にしてみてください。丼ぶりに酢の物にいろいろと活躍できます!
【保存の目安:冷蔵で2日ほど、冷凍で1~2か月】

このレシピのキーワード
めかぶ
海藻
ねばねば
調理の基本「ゆでる」をマスター
わかめ

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めかぶのゆで方とゆで時間

めかぶをゆでる前の切り方

めかぶには硬い茎とやわらかいひだの部分があり、それぞれ適したゆで方があります。なので、茎とひだ部分に分けて、別々のゆで時間でゆでて、刻み方も変えるとよいです。

まず、めかぶは洗ってから茎のつけ根に包丁を入れて、茎とひだ部分に分けます(洗うときはため水の中で洗うとよいです)。

粘りの強いひだの部分は刻んでからゆでるのがおすすめで、茎はゆでた後に刻むとよいと思います。

茎は縦半分に切り(細ければそのままでOK)、ひだは食べやすい大きさに刻んでざるに入れておきます(細かすぎるより粗く刻むくらいが食感も残って美味しいと思います)。

※ひだ部分はゆでて粘りが出た状態で刻むと、つるりとすべって少し危ないので、刻んでからゆでています。

鍋に湯を沸かして、縦半分に切った茎を入れて1分半ほどゆでます。ゆでたものは冷水に取って冷まします。

残った湯を再沸騰させ、沸騰したらざるごとひだ部分を入れて15秒ほどさっとゆで、色が変わったらすぐに取り上げます

しっかり水気を切ってから、そのまま冷蔵庫の中などで冷まします。※水に落としたほうが色がきれいに仕上がりますが、多少水っぽくなるので、水に浸けずに冷ますレシピにしています!

ゆでた茎は水気を切って、包丁で刻みます(ひだ部分のように粘りは出ないので刻みやすいです)。食感がしっかりしているので、包丁で細かく刻んだり叩くなどして食べやすくするとよいです。

丼ぶりなどの料理に使うときはゆでたひだ部分と刻んだ茎の部分を混ぜ合わせて使います。※ゆでたものをポン酢をかけて食べるだけでも十分美味しいです。

※冷凍する場合は、ゆでたものを小分けにして冷凍し、使うときは冷蔵庫で自然解凍して料理に使うとよいです。

フードプロセッサーを使う下ごしらえ

茎などを分けてゆでたり刻んだり、、という時間がないときはまとめてやる方法もあります(食感があまり残らないので全体的にねっとりとした食べ口となります)。

まず、鍋に湯を沸かして丸ごとめかぶを入れて1分ほどゆでます。ゆで終えたら冷水に浸けて冷まします。

あとは水気を切ってから、フードプロセッサーで撹拌しやすい大きさに適当に切り、フードプロセッサーで細かくして完成です。

【補足】

  • 冒頭にも書きましたが、ゆでためかぶは冷凍保存が可能です。ゆでて水気をきったものを小分けしてタッパーなどに入れ、冷凍してください。
  • ゆでためかぶは冷蔵なら2日ほど、冷凍なら1~2か月は美味しくいただけます!解凍する際は、冷蔵庫の中で自然解凍してください。
  • ちなみに、めかぶはわかめの根元の部分です。ですので実は食材としては「わかめ=めかぶ」。キーワードに「わかめ」も記載しているのはそういうことなのです!

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