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きゅうりのみそ汁のレシピ/作り方

きゅうりのみそ汁の写真

調理時間:10分以下※味をしみ込ませる時間を除く

きゅうりに火を通してみそ汁の具にするのも美味しいものです。

きゅうりの下ごしらえと、味の含ませ方にコツがあるので、参考にしてみてください。

このレシピのキーワード
きゅうり
夏野菜

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きゅうりのみそ汁の材料(3人分前後)

  • きゅうり … 1本
  • 油揚げ … 1/2枚
  • 刻みねぎ … 少々
  • 一味唐辛子 … 好みで少々
  • だし汁 … 500ml
  • みそ … 大さじ2と1/2

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きゅうりのみそ汁の作り方

きゅうりの下ごしらえ

きゅうりに火を通して、味噌汁の具として美味しく食べるためのポイントは二つ。一つめは「きゅうりの皮をむくこと」

きゅうりの皮は火を通すと青くさいので、9割がたピーラーで皮をむき取ります(残りの1割ほどは色味のために私は残すようにしています)。

あとはきゅうりを1〜1.5㎝幅に切ります。また、油あげは細切りにしておきます。

きゅうりのみそ汁のレシピ/作り方

ポイントのふたつめは「きゅうりに一度火を通してから、味をしみ込ませるために冷蔵庫で半日ほどおくこと」

火が通ってすぐのきゅうりを味噌汁で食べても「??」という味わいです(まだ青くさい感じが強いです)。きゅうりに味噌汁の味をしっかりしみ込ませることで美味しくなります。

まず、鍋にだし汁を入れて沸かし、沸いたら①の具を入れて4〜5分弱火でじっくりきゅうりに火を通します

きゅうりに火が通れば、火から外して、それから分量の味噌を溶き入れます。*味を見ながら味噌大さじ2と1/2を目安に調整してみてください。

粗熱が取れたら、鍋ごと冷蔵庫に入れ、半日ほど味をしみ込ませます

半日置いたら、きゅうりにしっかり味がしみ込んでくれます。あとは、鍋を火にかけて沸騰直前まで温め、椀にそそぎ入れます。

薬味類は好みですが、今回は刻みねぎと一味唐辛子を加えました。夏らしい大葉やみょうがなどを細かく切ったものでも美味しいです。

【補足】

  • 個人的には味噌汁をひとつのおかずのように、ごはんに合うものに仕上げたいので、味が濃いめのほうが好きです。家庭で使っている味噌の濃さや、味噌汁を「おかずっぽく濃く仕上げるか」「さらりとした汁物とするか」などの好みで、 味噌の分量を調整してみてください。

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