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育ちすぎたきゅうりは冷えても美味しい直煮がおすすめ!

育ちすぎたきゅうりの直煮の写真

調理時間:30分以下

育ちすぎのジャンボきゅうりは、まとめて冷めても美味しく食べることのできる直煮(かつお節を直接水に入れて作る煮物)にするのがおすすめ!

うちは毎年何十本というジャンボきゅうりをこの煮物にしていただいています!案外飽きない味で、冷たくして美味しいのも食べやすい!

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きゅうり
夏野菜

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おばけきゅうりの直煮の材料 (2~3人分)

  • ジャンボきゅうり … 600g(今回は2本で600g)
  • カツオ削り節 … 8~10gほど
  • 醤油 … 大さじ3と1/2
  • みりん … 大さじ2と1/2
  • 砂糖 … 大さじ2~2と1/2

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育ちすぎたおばけきゅうりの直煮のレシピ

ジャンボきゅうりの下処理

野菜作りをしている人にとっては育ちすぎのジャンボきゅうりをどうやって食べるか??というのはいつも悩ましいことだと思います。

今回は1本300gくらいに成長したジャンボきゅうりを2本(計600g)を使って、うちの定番でもある、冷めても美味しい煮物を作ります。

まず、ジャンボきゅうりは両端を切り落としてピーラーなどでまだらに皮をむきます(皮は8~9割むけばOKです)。続いて、きゅうりを1.5㎝幅に切ります。

1本300gくらいに成長したジャンボきゅうりは輪切りにすると種も少し大きく育っていますが、写真くらいの大きさなら美味しくいただけます。

鍋にきゅうりを入れて、水500mlを加えます。これできゅうりの上に水がくるくらいの水加減になると思います。

ジャンボきゅうりの煮物のレシピ/仕上げ

鍋を中火にかけ、沸いたら火を弱めます。

沸いたらAの調味料を順に加え、続けてかつお節を加えて箸で軽く混ぜ合わせます。

煮汁が再沸騰したら火を少し弱め、軽く煮汁がぐつぐつ沸く火加減で20~25分ほど炊きます

*20分ほどたてば2枚目の写真のようにきゅうりの半分近くは煮汁から出る状態になります。

※煮るときに落し蓋はなくてOKです。特に落し蓋をしなくてもきゅうりには火が通りますし、食べるときはかつお節が煮汁を吸った状態で食べるので、きゅうりに味を含むかどうはあまり気にせずで大丈夫です!

火から外した煮汁の量はこのくらいが一つの目安となります。このくらいで熱々でも冷ましても美味しい加減だと思います。

おすすめは粗熱が取れたら冷蔵保存し、冷たい状態で食べること。冷蔵で3日ほど日持ちするので、ぜひジャンボきゅうりがたくさんあるときに作ってみてください。

【補足】

  • 砂糖の分量は大さじ2~大さじ2と1/2と幅を持たせていますが、甘味の加減を好みで調整して作ってみてください。ただ、温かい状態で甘く感じても、冷めてから食べるとその時よりは甘味を弱く感じます。
  • 今回は1本300gのジャンボきゅうりを使いましたが、1本400gくらいまでのものならこのレシピで美味しくいただけると思います。

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