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すっきり美味しい!冷やし中華のタレ(つゆ)の作り方/レシピ

冷やし中華のタレの写真

調理時間:10分以下

冷やし中華の麺だけでも安く売られているので、タレの作り方さえ知っていれば何が入っているかも一目瞭然で、手作りならではの安心感があると思います。

特別な材料は使わずに簡単に作れるので、ぜひお試しください。

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冷やし中華のタレの材料 (2~3人分)

  • 醬油 … 大さじ4(60ml)
  • 酢 … 大さじ4(60ml)
  • みりん … 大さじ1(15ml)
  • 砂糖 … 大さじ3
  • 水 … 大さじ2(30ml)
  • サラダ油 … 小さじ2
  • ごま油 … 小さじ1
  • 生姜のしぼり汁 … 小さじ1
  • レモンの果汁 … 小さじ1

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冷やし中華のタレの作り方

冷やし中華のタレの作り方(火にかける工程)

冷やし中華のタレを作るには加熱する調味料だけを先に加熱し、火から外して、残りの非加熱にしたい調味料を加えることで温度を下げるという手順がベストだと思います。

加熱したい調味料は醬油、酢、みりんの3つです。それらを鍋に合わせます。

※醤油と酢は加熱することで穏やかな味わいになり、みりんは加熱することでアルコール分を飛ばすことができます。

鍋を火にかけたら一度しっかり沸かします。沸いたら(特にアクなど取る必要はないので)火から外します。

冷やし中華のタレの作り方(残りの材料を入れて冷ます工程)

熱いまま放置していくと調味料の風味が飛んでいきやすいので、できるだけ早く温度を下げることも大切です。

ではどうやって温度を下げるかというと、非加熱でもいい調味料を後から加えることで温度を下げるわけです。

工程①の火から外した熱々の状態にすぐに砂糖と水を加えて混ぜ、温度帯を一段階低くしてあげます。

生姜のしぼり汁とレモン果汁もそれぞれフレッシュな風味を活かしたいものなので、後から加えます。

※水、砂糖、生姜とレモンの果汁を加えて、その都度溶かし混ぜていると、ひと肌くらいにはすぐに冷めてくれます。

最後にサラダ油とごま油を足し入れ、混ぜ合わせれば完成です。すでに粗熱は取れているので、保存容器などに移してから冷蔵庫で冷やします。

※冷蔵で保存すれば1週間ほど日持ちするので、事前に作っておいたり、少し多めに作っておいても!

※上記の材料で2~3人分が目安となります。

【補足】

  • 酢に関しては、穀物酢でも米酢、どちらでも作れますが個人的には米酢のほうがおすすめです。穀物酢だとさっぱりクセのない仕上がりに、米酢だとほどコクを感じる仕上がりになります。
  • 冷蔵庫の中で保存するときは、におい移りをしないようにきっちり密封するかラップするようにするとよいです。
  • やさしい味のレシピにしているので、塩気が足りないと感じるようなら上記分量に塩1~2つまみを追加してみてください。

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