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恵方巻のレシピ/作り方

恵方巻の写真

調理時間:60分超過

節分に家族みんなで恵方巻をほうばる、いまや恒例の行事食ですね。2018年の方角は南南東です。

白ごはん.comでは子供も食べやすいように、三つ葉などの香りの強い野菜を避け、スーパーでもそろえやすい7種の具のレシピにしています!

このレシピのキーワード
おもてなし
干し椎茸

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恵方巻の材料(3本分)

  • 焼き海苔(全型)…3枚
  • 寿司飯…約600g
  • ※ごはんと寿司酢の割合は下記レシピと補足を参考に。

  • 厚焼き玉子…海苔の幅×3本(棒状に切ったもの)
  • きゅうり…海苔の幅×3本(棒状に切ったもの)
  • 絹さや…6〜7枚
  • 干し椎茸とにんじん…Aを参照
  • ほうれん草…1/3束
  • うなぎのかば焼き(市販品)…1/2尾分
  • 干し椎茸…15g(中サイズ3〜4枚)
  • にんじん…1本
  • 椎茸戻し汁…150ml(足りなければ水を足して)
  • しょうゆ…小さじ4
  • みりん…小さじ4
  • 砂糖…小さじ4
  • ※常備菜として作りやすい分量です。適宜使用して、残りはおかずにしてください。

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恵方巻の作り方

※前日でも当日でも※ 椎茸とにんじんを炊く

椎茸とにんじんは、戻した椎茸だしで一緒に炊くのですが、椎茸のうまみとにんじんの色合いの良さが恵方巻にぴったりな具となってくれます。冷めるまでに少し時間もかかるので、前日に炊いてもOKです。 ※作りやすい分量で紹介しているので、適宜恵方巻に使用し、4〜5日のうちに食べきるとよいです。

まず椎茸を戻し、軸を切り落として5〜6㎜幅に切ります(椎茸の戻し汁は後から使うので、茶こしなどで汚れを除いておきましょう)。にんじんは食べやすい幅に切って縦8等分くらいの巻きやすい太さの棒状にします。

鍋に椎茸の戻し汁150ml(足りなければ水でカサを増して)と残りの調味料すべてを入れて溶かし、椎茸とにんじんを入れて中火にかけます。沸いたらアクをすくい取り、少し火を弱めてコトコト15分ほど炊き、汁気がなくなるまで煮詰めます。

寿司飯を用意する

炊き立てのごはんに寿司酢を合わせ入れ、なじんだところでしゃもじで切るように混ぜ合わせていきます。 一粒一粒に光沢が出て寿司酢が全体にいきわたれば、うちわで人肌の温度まで冷まします。

※焼き海苔3枚に対して約600gの寿司飯が必要となるので、1つの目安としたらご飯2合分(炊き上がり約650g)で寿司飯を作って、3本で使い切りでもいいかと思います。その場合の寿司酢は『米酢50ml、砂糖大さじ1と小さじ1、塩小さじ1』です。 → 詳しいすし飯の作り方はこちらから

他の具材を準備する

厚焼き玉子は、卵を溶いて、砂糖と醤油で調味して焼き上げます。→ 詳しいレシピはこちらのページを参考に。

ただ、太巻きの具にする玉子焼きは、おかずとして食べるよりも調味料が少なめでOK。卵3個に対しては砂糖と醬油が小さじ1ずつを加えるとよいです。

鍋に湯を沸かして、絹さやを塩ゆでして冷水に取り、水気をふき取って斜めにせん切りにします。残った湯でほうれん草を塩ゆでして冷水に取り、しっかり水気をしぼっておきます。うなぎはレンジやトースターで軽くあたためてから、棒状に切ります。

※ほうれん草だけはガブッと食べるときに噛みきりづらいので、1〜2㎝幅ほどに切ったものをしっかりしぼり、それを横に広げて入れてもOKです。

恵方巻の巻き方

※巻く工程は白ごはん.comの『太巻きの基本』レシピと全く同じです。より詳しくは、リンク先の写真付きのレシピ工程を見てみてください。『太巻きの基本レシピ』

巻きすを広げ、海苔1枚を光沢のあるほうを下にしてのせます。 上2㎝ほどを残して寿司飯の半量をまんべんなく広げます。

ごはんの中央より少し上に具材を並べ、手前の海苔を巻きすごと持ち上げ、向こうの寿司飯の端(海苔の空白部分)まで一気に持っていきます※このとき空いた指で具を押さえながら巻くとよいです

※この作業をするときは水と酢を同割で合わせた“手酢”を用意し、それを手につけてから寿司飯を扱うとよいです。

寿司飯と寿司飯の端を合わせて、下の写真左のように、 片手で巻きすを握って手前に軽く引きつつ、片手で奥の巻きすを持って奥へひっぱります。 こうすることで太巻きが緩まずにしっかりと巻くことができます。

最後に、巻きすの一方の端に太巻きの端を合わせて、指で軽く端の寿司飯を抑え、反対側も同様にします。 ※巻きすの数に余裕があるようなら、輪ゴムで軽くとめて、しばらく巻きすごとなじませるとよいです。

※もし、恵方巻を切るときは乾いたまな板の上に置き、ぬれ布巾を用意して切りましょう。包丁をぬれ布巾でふいて湿らせつつ切るとよいです。

【補足】

  • 寿司飯の分量は、太巻き1本で200gが目安としていますが、海苔(全型)の大きさは均一なので、中心にどのくらいの具を巻くかでも変わってきます。巻く具の分量によっても調整してみてください。
  • レシピ更新情報:寿司飯を切りのよい2合にするために、3本分のレシピに変更しました(2017.2更新)

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