手巻き寿司の具から酢飯のレシピ/作り方まで
我が家ではどの季節でも手巻き寿司を作って楽しみます。
食感のよい生野菜から、冷凍できる具材、えびや干物にいたるまで具の内容は様々です。
今回はあまり季節にとらわれずに、おいしい手巻き寿司を作りたい!という方のためにおすすめの具材などを紹介します。
【 手巻き寿司の材料 】
- 寿司飯、焼き海苔
- きゅうり、オクラ、みょうが、かいわれ、大葉、干し椎茸の旨煮、
厚焼き玉子、納豆、鯵やかますの干物、
えび、イクラ、刺身用のまぐろ、いか、サーモンなど
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手巻き寿司、大人も子供も大好きなので、みなさんも作られることが多いと思います。
我が家では子供の誕生日会などで、手巻き寿司を作ることも多く、集まるお客さんによっては少し大人向けの
具材も用意するようにしています。その手巻き寿司の具から紹介です。
手巻き寿司の具
下の写真が我が家の定番。普通と少し違うところは、野菜に香りのよいみょうがの千切りがあること、
縦長に切ったゆでオクラがあること、鯵やかますなどの干物のほぐし身があることくらいでしょうか。
これだけの具材を用意しようと思うと、手軽なはずの手巻き寿司も結構たいへんです。
でも干し椎茸の旨煮は事前に作って冷凍しておく、大葉とみょうがの千切りは前日に用意しておくなどの工夫をすれば、
当日に時間がかかるのは卵を焼いて、オクラとえびを湯がいて、干物を焼いて身をほぐすくらいです。
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酢飯の作り方
寿司酢の割合は、米酢180ml、砂糖45g、塩18g(塩大さじ1で約15g)で作ります。
寿司酢とご飯を合わせる割合は、炊きあがったご飯に対して1割の寿司酢を使います。
※米を3合炊くと炊き上がりがちょうど1kgになるので、3合に対して100mlが目安となります。
→詳しくは"酢飯の作り方"を参考にしてください。 - えびのゆで方
えびは何もしないでゆがくと、クルッと背中が丸まってしまいます。
寿司に巻くには丸まってもらっては困るので、登場するのが竹串を使った“のし串”です。
頭と背ワタを取ったえびと竹串を用意して、えびの身と足の間に竹串を通します。この串の刺し方を”のし串”といいます。
そのままゆがいて冷ますと、丸くならず、まっすぐに形が整うので、主に寿司用の下準備で行われています。
【 補足 】
・手巻き寿司は、スーパーで売っている魚と、自宅で用意する野菜・卵類、そして冷凍できる具材を、それぞれをうまく
組み合わせると、準備が楽になります。干物は、意外と酢飯にあっておいしいのでぜひお試しください!
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【 基本のおさらい! 】




