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干し椎茸の煮物のレシピ/作り方

干し椎茸の煮物の写真

調理時間:30分以下※椎茸を戻す時間を除く

冷凍もできる便利な常備菜で、うちでは普段の弁当の定番おかず。他にも用途はさまざまです。

おかずやおせちの1品として、ちらし寿司や太巻きの具、そうめんの具など。「冷凍できる」のも使いやすいので、一度にまとめて作るのがおすすめ!

このレシピのキーワード
干し椎茸
常備菜
お弁当

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干し椎茸の煮物の材料(作りやすい分量)

  • 干し椎茸  … 50g
  • 濃口醤油 … 大さじ2
  • みりん … 大さじ2
  • 砂糖 … 大さじ2

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干し椎茸の煮物の作り方

干し椎茸の戻し方/下ごしらえ

はじめに椎茸をため水の中で洗ってホコリや小さなごみを落とします。水気を切ってボウルに入れ水400mlを注ぎます

キッチンペーパーを広げて水まわりをよくして4~6時間を目安に戻します(※椎茸の厚みによって時間が変わってくるので適宜調整してください)。

※私はいつも作る日の前日から冷蔵庫に入れて戻します。椎茸は芯までしっかり戻った状態が望ましいので、時間的に余裕をもって作業するとよいと思います(戻す時間を長くとるときは冷蔵保管で!)

戻った干し椎茸の軸を切り落とします。包丁でもキッチンはさみでもいいですが、キッチンはさみのほうが作業しやすく平行にきれいに切れると思います。

干し椎茸の含め煮のレシピ

椎茸の戻し汁は全量使うので、細かいざるや茶こしで一度こし、ごみを除きます

火にかける前の鍋に干し椎茸、戻し汁、Aの調味料をすべて加え、調味料を溶かし混ぜて準備OKです。

鍋を中火にかけ、沸いたらアクが出てくるのですくい取ります(煮汁が少なくてすくい取りにくいときは傾けるなどして取るとよいです)。

アクがある程度取れれば、火を少し弱めて落し蓋をします。この状態で15分ほど煮ます。

15分ほど煮たら、一度落し蓋を取ってみて煮汁の量を確認してみます。煮汁がまだ鍋底一面に残っているくらいだと思います。

あっさりめに仕上げたい場合は煮汁が少し残るくらいで止めてもOKですが、常備菜として弁当に入れたり、寿司と合わせたりするなら、ここからさらに煮ていきます。

落し蓋を取って、5~10分ほど、煮汁がほとんどなくなるまで煮詰めます。時おり鍋を振って煮汁をからませつつ煮詰め、火を止めて煮汁の量を確認しながらやるとよいです。

【補足】

  • 煮汁がほとんどなくなるまで煮詰めたものの日持ちは冷蔵庫で1週間、冷凍すれば1~2か月は美味しくいただけます。
  • そのままおかずとして、弁当やおせちの1品として、ちらし寿司や太巻きの具として、夏場のそうめんの具としてなど、様々使えます。まとめて作って冷凍の状態で常備しておくのがおすすめです。
  • 干し椎茸の洗い方は「ボウルの中で干し椎茸を洗ってから、手ですくうように椎茸を引き上げる」ことを2~3回繰り返すとよいです。椎茸ごとざるに流してしまうと、ホコリやごみが椎茸に戻ってしまうこともあるからです。
  • かんぴょう入りの煮物レシピも参考にしてみてください→「椎茸とかんぴょうの煮物」

おうちのちらし寿司が絶品の仕上がりに!

具はもちろんですが、寿司飯に椎茸の煮物を細かく刻んで混ぜ合わせても!味わいと具との一体感が出てくれます。「おうちで作るちらし寿司」

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