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オクラの下処理とゆで方/ゆで時間

オクラの下処理とゆで方の写真

調理時間:10分以下

オクラはサラダに炒め物に、スープに煮物に漬物に、超万能な夏野菜です。でも、その下処理の方法を詳しく紹介しているページが少ないので、写真つきで紹介します。

ゆでる前の下処理から、オクラのゆで方、その保存方法まで。水っぽくしないコツを抑えて、ぜひ美味しくゆでて料理に使ってください。

このレシピのキーワード
オクラ
夏野菜

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オクラのゆで方の材料(分量不問)

  • オクラ … 適量
  • 塩 … 適量

※塩の分量は下の塩もみの写真も参考に!

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オクラの下処理とゆで方/ゆで時間

オクラの茎部分の下処理と塩もみ

オクラは細かく切れば生でも食べることができますが、基本的にはゆでて食べることが多い野菜です。そのゆでる前、ゆでる時の3つのポイントを紹介します。

① ゆでる前にオクラを切ることはNGです。
なぜかというと、オクラは中に穴が開いているので、ゆで湯がその中に入り、料理が水っぽくなるため。オクラは必ず1本そのままでゆで、後から料理に合わせて切るのがいちばんです!

② オクラはガクをむき取れば、ヘタに近いところも美味しく食べられるので、ザクッと大きく切り落とさないでください!
オクラのヘタに近い筋が入った部分、ここを丸ごと切り落とすことが多いと思いますが、大きく切るとオクラの穴が出てしまうので、ゆでる時に水っぽくもなってしまいます。 黒っぽい筋をくるりとむき取れば、ヘタに近いところも美味しく食べることができるので、ぜひそのような下処理をしてみてください。

手順としては、長い茎があれば切り落とし、それからガクをむき取ればOKです(※時間のないときは「むき取らずにガクの部分に包丁を入れて切り落とす」と穴も出ずに、ガクものぞけます。最後の写真は二つを並べてみました)

③ 時間があればオクラを塩もみしてもきれいな色にゆで上がります。
オクラを色よくゆでたい時は、表面を塩でこすってあげ、塩がついたそのままをお湯に落とすとよいです(時間のないとき・色を気にしないときは、塩もみなしでゆで湯に塩を入れましょう!)。

オクラのゆで方/ゆで時間と保存方法

たっぷりお湯を沸かしてオクラをゆでますが、『塩もみした場合はオクラに塩がついたそのまま(お湯に塩は入れず)』『塩もみしてないときはティースプーン山盛り1杯ほどの塩をゆで湯に入れて』、オクラをゆでます。

オクラのゆで時間は、1分45秒くらいでちょうどよいと思います(大きさによって±15秒くらい加減してください) また、オクラは浮きやすいので、落とし蓋をするか、箸で上下を返すようにころころと混ぜながらゆでましょう。

ゆで上がったら、冷水にとって冷めてからしっかり水気を切って(水気を残したくない料理のときはキッチンペーパーで丁寧にふいて)料理や保存へ。 そしてようやく食べる前に料理に適した大きさに切って、それから料理に使ってください。冷蔵庫で保存する場合は、ゆでた翌日までに食べるとよいです。

※ゆでたてを食べる場合は、冷水に取らずに、熱々を食卓に出しましょう!

オクラ料理はどんな献立にも!

オクラはごま和えや白和え、もっとシンプルにおかか醤油、マヨネーズなどで食べても美味しいです。簡単にそういったレシピをまとめてみました。。「簡単なオクラ料理のレシピ」

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