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オクラの下処理とゆで方/ゆで時間

オクラの下処理とゆで方の写真

調理時間:10分以下

オクラはゆでてから使う料理も多く、夏場を中心に食卓で大活躍の野菜です。

水っぽくしないための下ごしらえ、基本的なゆで方を中心に詳しく紹介したいと思います。
※2017.6にレシピ動画をページ下部に追加しました。

このレシピのキーワード
オクラ
夏野菜

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オクラのゆで方の材料(分量不問)

  • オクラ … 適量
  • 塩 … ティースプーン山盛り1杯ほど

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オクラの下処理とゆで方/ゆで時間

オクラの茎部分の下処理と塩もみ

オクラは「豚汁」「炒め煮」など、直に火を入れる料理もありますが、基本的にはゆでてから食べることも多い野菜。そのポイントを紹介します。

① ゆでる前にオクラを食べるサイズに切るのNGです
なぜかというと、オクラは中に穴が開いているので、ゆで湯が穴に入って料理が水っぽくなるため。オクラは丸のままゆでて、後から料理に合わせて切るのがいちばんです。※下のように切る場所を間違えると穴が出てきてしまいます!

② ガクをむき取れば、ヘタに近いところも美味しく食べることができます
ヘタの近くの筋が入った部分(ガク)を切り落とさずに、くるりとむき取れば、オクラの頭の部分も美味しく食べることができます。

手順としては、まず茎の先を切り落とし(硬いことがあるため)、それからガクをむき取ります。

③ 時間のないときは、筋の部分に包丁を入れて切り落とすとよいです
食べる部分は減りますが、筋の部分に包丁を入れるとオクラの穴は出てこないので、急いでいる時の下処理としては最適です。

④ 時間があればオクラを塩もみしてもきれいな色にゆで上がります
オクラを色よくゆでたい時は、表面を塩でこすってあげ、塩がついたそのままゆでるとよいです。※時間のないとき・色を気にしないときは、塩もみをせずにゆで湯に塩を入れましょう!

オクラのゆで方/ゆで時間と保存方法

鍋に湯を沸かし、『塩もみしたオクラに塩がついたまま(お湯に塩は入れず)』『塩もみしてないときはティースプーン山盛り1杯ほどの塩をゆで湯に入れて』、オクラをゆでます。

オクラのゆで時間は1分45秒から2分が目安です。 鍋にオクラを入れたら、浮きやすいのであれば落とし蓋をしてゆで、落し蓋がなければ箸で上下を返すように混ぜながらゆでましょう。

ゆで上がったら、ざる上げして氷水か冷水に入れます。冷めてから水気を切り(※水気を残したくない料理のときはキッチンペーパーで丁寧にふいて)料理や保存をします。

ここまでできてから、食べる前に料理に適した大きさに切って、それから料理に使うとよいです。また、冷蔵庫で保存する場合はゆでた翌日までに食べましょう。

※ゆでたてを食べる場合は、冷水に取らずに、熱々を食卓に出しましょう!

オクラのおすすめ料理 ※写真からもページへ移動可※

「オクラとそうめんの酢の物」…オクラとそうめんのつるっとした食感が美味しいのでほんとにおすすめです!

「オクラのごま和えやおかか和え」…弁当などにもぴったりのオクラの手軽な副菜をまとめています!

オクラのゆで方の動画

レシピ動画をyoutubeの白ごはん.com Channelにアップしています。特にガクの部分のむき取り方など、詳しくチェックできるので参考にしてみてください。

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