おもてなし料理から和食の基本まで♪いちばん丁寧な和食レシピサイト

ささみの筋の取り方とゆで方

ささみの筋の取り方とゆで方の写真

調理時間:20分以下

鶏のささみは和え物やサラダに便利な食材です。しかもカロリーも少なくヘルシーでもあります。

ささみにふっくら火を通すゆで方と、下処理の筋の取り方を詳しく紹介します!(筋の取り方は、包丁を使った方法と、フォークを使う方法、2種類紹介しています)

このレシピのキーワード
鶏ささみ

印刷する

鶏のささみの下ごしらえの材料(作りやすい分量)

  • 鶏ささみ…3~5本くらい好みの分量
  • 水…500ml
  • 塩…小さじ1

※塩の分量の詳細は下記参照↓↓

スポンサーリンク

ささみの筋の取り方とゆで方の作り方

ささみの筋の取り方は2種類

ささみは筋を取り除いたほうが、口当たりがよく、美味しく食べることができます。 そんなに難しいものではないので、取り除くことをおすすめしますが、ささみの筋の取り方は下の2つ。

① 包丁を使って、ささみの筋を取る方法(下写真ひだり・一般的な方法)
② フォークを使って、ささみの筋を取る方法(下写真みぎ・やり方によっては手軽な方法)
※ここでは2つの筋の取り方の方法を紹介します↓(下に続く)

ささみの筋の取り方(包丁を使って)

包丁を使ってささみの筋を取り除く方法は、ご存知の方も多いと思います(復習の意味もこめて写真付きで紹介します)

 白く飛び出たささみの筋の両側に、筋に沿うように少し切り込みを入れます(とっかかりの筋がきれいに取れるように)
 筋が下になるようにささみを反転させ、左手で筋をしっかり持ちます。 包丁を筋の上に置き、筋を抑えながら包丁をささみの身のほうへ(右側へ)動かす。※このとき、包丁を上下に動かしながら右側に押すように移動させるとよいです。筋を切らないように注意してください。
 そのまま筋がすべて出てくるまで、包丁を動かして、完成です。

ささみの筋の取り方(フォークを使って)

フォークを使ってささみの筋を取り除く方法もあります。はじめに少し力はいりますが、包丁を使わない分、失敗なく(洗いものも少なく)行うことができます。

 筋を上にしてささみを置き、フォークの先を筋の下に通し、筋が持ちやすくなるように筋と身を切り離します(フォークを刺してから左に動かします。刺した部分から先をつまむことができるように、フォークで持つ場所を作るわけです!)
 あとは左手で筋をしっかり持ち、フォークの刃の間に筋を入れて、筋と身を引き離します。※引き離すとき、はじめにちょっと力はいりますが、その後は比較的簡単に筋を取ることができます。

鶏のささみのゆで方

ささみに火を通すときは『適度に塩味をつけつつ、ふっくら火を通すゆで方』がおすすめです。

 鍋に500mlのお湯を沸騰させ、塩小さじ1を溶かしいれます。
 そのお湯が沸騰したら、ささみを入れて、再沸騰するまで少し火にかけます(ほんの10~20秒くらいでしょうか)。
 再沸騰したら火を止めて、蓋をして8分放置します(太めのささみなら10分で)。
 時間がきたらささみを取り出して、粗熱がとれたらほぐすなどして料理に使いましょう!

※上記分量はささみ3本(150g)をゆでるのにちょうどよい水の分量です。5~6本以上をゆでるときは水と塩を2倍にしてゆでてください

【補足】

  • このゆで方を応用して、ゆで汁もスープとして美味しくと工夫したレシピ「鶏ささみのスープ」も参考にしてみてください!
  • ゆでたささみを後から細かくほぐして料理に使う場合は、筋を取らずにゆで、さくときに筋を手で取り除く、というやり方でもいいと思います。
  • 肉は高温でぐつぐつ下ゆですると、身が固くしまってしまいます。沸かしたお湯がだんだん冷めていくくらいの火加減で十分ささみに火は通るので、余熱で火を通すことをおすすめします。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

検索条件キーワード無しでジャンルや調理時間のみでも検索できます

ジャンル
種別
調理時間

ぜひ試してもらいたい厳選レシピ