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冷蔵庫にある野菜で!夏野菜のミネストローネのレシピ作り方

夏野菜ミネストローネの写真

調理時間:60分以下

夏野菜はあっという間にたくさんできるので、迷わず冷蔵庫の野菜を使い切れるレシピは重宝すると思います。

この夏野菜を使ったミネストローネは、火を入れたきゅうりの食感、ピーマンのほろ苦さ、トマトのさわやかさなど、夏野菜でこそ楽しめる美味しさが詰まったレシピです!

このレシピのキーワード
野菜たっぷり
夏野菜
きゅうり
トマト
玉ねぎ
ピーマン

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夏野菜ミネストローネの材料 (5〜6人分)

  • きゅうり … 2本(200g)
  • トマト … 1個
  • ピーマン … 2個
  • 赤パプリカ … 1/2個
  • 玉ねぎ … 1/2個
  • ベーコン … 40g
  • にんにく … 1/2かけ
  • オリーブオイル … 大さじ1と1/2
  • 粗びき黒コショウ … 少々
  • だし汁 … 500ml
  • 水 … 500ml
  • 塩 … 小さじ2/3
  • こしょう … 少々

※たっぷりできるので、少量で作るときは半分にしてください!でも、翌日以降でも美味しいのでまとめて作るのもおすすめです!

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夏野菜ミネストローネの作り方

夏野菜ミネストローネの準備

このレシピではきゅうり、ピーマン、トマト、赤パプリカ、玉ねぎ、にんにくを使い、夏野菜を主にぱっと使い切ることのできるスープとなります。

それぞれ角切りにするのですが、上記の野菜以外にはナス、ズッキーニ、生の枝豆やとうもろこしの実などでも美味しいですし、和風ミネストローネの材料のようにジャガイモやにんじんなどミネストローネに定番の野菜を合わせてもOKです。

※ナスなどを使うときの手順は下の補足にまとめます、もちろん、トマト→ミニトマト、きゅうり→大きく育ったジャンボきゅうり、などの変更は問題ありません。

野菜の下ごしらえとしてきゅうりだけは青臭さが強く出ないように皮をむきます。ヘタを落として縦半分に切り、さらに半分に縦に切ってから1㎝幅に、ピーマンもヘタと種を除いて1㎝四方に切ります。

玉ねぎも1㎝角に切り、トマトは煮崩れることも考えて少し大きめの1.5~2㎝角に切ります。また、ベーコンは1㎝四方に、にんにく1/2片は包丁の腹の部分で軽くつぶしておきます。

※だし汁に関しては計1リットル必要なのですが、野菜やベーコンからもだしが出るので薄めでOKです。※白ごはん.comの「昆布とかつおのだし」なら、水とだし汁を半々にして薄めるくらいでいいと思います。

夏野菜ミネストローネのレシピ/仕上げ

鍋にオリーブオイルとつぶしたにんにくを入れて中火にかけ、香りが立ってにんにくが少し色付けば取り出します(お好みですが、野菜のカットサイズと大きさが同じくらいなのでつい食べちゃった…とならないよう、油に香りを移すだけにしています)。

続けて、トマト以外の野菜とベーコンを入れて炒め合わせます。きゅうりの表面に少し透明感が出るくらいさっと炒めればOKです。

鍋にだし汁と水を加えて沸くのを待ちます。

沸いたらアクを軽くすくい取って火を弱め、5分間コトコトと煮ます

5分後にトマトを入れます。トマトを入れたらさらに5分ほど煮ます。

計10分煮たら野菜にはほぼ火が通っているので、ここで塩とこしょうで味をととのえます(塩は小さじ2/3〜1くらいの間で、味見をしながら加えるとよいです)。

もう少しだけくったりと煮て味をなじませたいので、ここからさらに6~7分コトコト煮たら完成です。好みで粗びき黒胡椒をふりかけても。

【補足】

  • にんにくはつぶして油に香りを移すようにしましたが、みじん切りになどにしてスープになじませてもどちらでもOKです。
  • ナスを入れるときはヘタを切り落として皮をすべてむき、同じく1㎝角に切って、水にさらします。水気を切って野菜と一緒に炒めます。
  • ズッキーニはヘタを切り落としてそのまま1㎝角に切り、きゅうりと同じように使います。
  • とうもろこしは包丁で実をむき取るとよいです。「とうもろこしご飯」に詳しく載せています。
  • 生の枝豆はレンジで軽く加熱するとさやから取り出しやすいです。「枝豆ご飯」に詳しく載せています。

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