おもてなし料理から和食の基本まで♪いちばん丁寧な和食レシピサイト

だしあんかけ餅のレシピ/作り方

だしあんかけ餅の写真

調理時間:30分以下

お餅をゆでるか焼くかしておき、その間にかつお出汁のあんかけを作ります。最後におろし生姜をたっぷりのせてお召し上がりください。ちょっとした軽食やおやつにぜひ。

このレシピのキーワード
あんかけ
もち
生姜

印刷する

だしあんかけ餅の材料 (餅4個分)

  • 餅 … 4個ほど
  • おろし生姜 … 少々
  • だし汁 … 150ml
  • 醬油 … 大さじ1
  • みりん(※) … 小さじ2
  • 片栗粉 … 大さじ1

※水溶き片栗粉いらずの作り方にしているので、みりんのアルコール風味が少し残ることも。対応方法を下の補足にまとめています。

スポンサーリンク

だしあんかけ餅の作り方

餅の焼き方・火の通し方

餅はゆでたり、焼いたりして火を通し、同時に鍋であんを作って合わせる料理です。餅をゆでる時のやり方は「ずんだ餅の作り方」を参考に。

ここではフライパンでじっくり餅を焼いて火を通すやり方を紹介します。

まず、フライパンに餅を並べ入れ、1分ほど中火にかけてしっかり温めます。1分後に弱火にしてここからじっくり2分ずつ上下を返しながら火を通します

※フライパンはテフロンや鉄など好みのもので。鉄なら中火にかけて煙が出てくるくらいまで熱したら弱火にします。

あとはひたすら2分間隔で上下を返しつつ、餅に火が通るのを待ちます。下のようにだんだんと餅もふくらんできます。

餅の厚みや火加減などによっても変わってくるので餅がふくれて火が通るまでが目安です。焼けたら餅を取り出します。

※今回の撮影では12分以上かかってようやく火が通りました。

和風あんの作り方と仕上げ

鍋にAのだし汁、調味料、片栗粉を入れます。※はじめから片栗粉を入れて混ぜながらとろみをつけるやり方なので、特に水溶き片栗粉を後から加えてとろみをつけず、片栗粉もはじめに混ぜ入れておきます。

しっかり調味料と片栗粉を混ぜ合わせ、軽く混ぜながら弱めの中火にかけます。

白濁していた鍋の中が、火が通りはじめるにつれて透明感が出て、それと同時にとろみがついてきます。沸いてとろみがついたらそのまま30秒ほど弱火に落として火にかけて和風あんの完成です。

あとは器に餅を入れてあんをたっぷりとかけ、おろし生姜をのせればできあがりです。

※参考までに、はじめが焼いた餅の写真で、後がゆでた餅の写真。好みの火の通し方でぜひ作ってみてください。

【補足】

  • このはじめから片栗粉を入れてとろみづけするやり方ではみりんのアルコールがしっかり抜けきれないことがあります。
  • それを防ぐためには【電子レンジなどで合わせる前にみりんを煮切っておいて、それを鍋に合わせる】、もしくは【Aの片栗粉をはじめに合わせず、片栗粉を抜いたAを煮立たせ、その後に水溶き片栗粉でとろみづけする】のどちらかがおすすめです。
  • みりんを電子レンジで煮切る場合は「煮切りみりんの作り方」を参考に。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

このレシピのキーワード
あんかけ
もち
生姜

検索条件キーワード無しでジャンルや調理時間のみでも検索できます

ジャンル
種別
調理時間

ぜひ試してもらいたい厳選レシピ!