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コーン缶シンプル炊き込みご飯のレシピ/作り方

コーン缶のシンプル炊き込みごはんの写真

調理時間:10分以下※炊く時間を除きます

味付けに使う調味料は塩と酒のみ。バターやその他の具材などは使わず、シンプルにしたほうが、どんなおかずとも合わせやすい仕上がりになると思います。

コーン缶の缶汁も、とうもろこしの甘みが出ているので、捨てずに使いましょう!生のとうもろこしのない時期にもぜひお試しください!

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缶詰
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コーン缶の炊き込みごはんの材料 (2合分)

  • 米 … 2合
  • ホールコーン缶 … 小1缶
    ※砂糖不使用のものを用意してください。 また、分量の目安は1缶重量190g(正味120g)です。
  • 塩(自然塩) … 小さじ1
  • 酒 … 大さじ2
  • ※精製塩を使うときは小さじ1より気持ち少なめにするとよいです。

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コーン缶のシンプル炊き込みごはんの作り方

コーン缶炊き込みごはんの下ごしらえ

まず、コーン缶について。コーン缶には原料に砂糖が入っているものと、そうでないものがあります。このレシピは缶汁をすべて一緒に炊き込むので、砂糖不使用のホールコーン缶を用意してください。

はじめにコーン缶の粒と缶汁を分けます。コーン缶の缶汁にはとうもろこしの甘みや風味が溶け出ているので、水と一緒に加えるため、加えるタイミングの違う粒のコーンと別にしておきます。

※砂糖を使用したコーン缶と炊き比べてみて、近いうちにレシピを更新したいと思います。ちなみにこのレシピでは、はごろもフーズの「シャキッとコーン:内容量190g(固形量120g)」を1缶使いました。

コーン缶の炊き込みごはんの炊き方

米2合を研いで、研いだ後に一度しっかり水気を切ります。それからはじめにコーン缶の缶汁(全量)、続いて酒(大さじ2)を加え、それから内釜の2合の目盛まで水を注ぎます。

※酒は日本酒のほのかな甘みとうま味をプラスするために加えます。

分量の塩(小さじ1)を加え、塩を溶かすためにやさしく手で混ぜ合わせます。塩が溶けたら、コーンを上にのせて、炊飯器にセットしてスイッチONしてください。

※このレシピでは時短でできることを重視しているので、炊く前の浸水は省いています。時間があれば炊く前に30分〜1時間ほど浸水させてください。

炊き上がったら、全体を底からさっくり混ぜ合わせて完成です!

【補足】

  • 生のとうもろこしを炊き込んだ時の、粒を噛んだ時の風味や食感よさにはやっぱりかないませんが、コーン缶の炊き込みご飯のよいところは、缶汁を使って炊くことで米にもしっかりとうもろこしの風味が移ったごはんになることです。じんわりと美味しい炊き込みご飯なので、時間のないときのレシピとしてぜひ活用してみてください。
  • ちなみに、白ごはん.comの塩味の炊き込みご飯全般について言えるのですが、ご飯だけを食べて美味しいようにしっかりめの塩気にしています。わが家はそれで普通に他のおかずと合わせて食べていますが、もし塩気が強いようなら適宜塩を減らして作ってみてください。

生のとうもろこしごはんも旬の時期にはおすすめです!

缶詰よりは手間はかかりますが、生のとうもろこしならではの甘さや食感のよさが絶品の炊き込みごはんとなります。ぜひお試しください!「とうもろこしご飯のレシピ」

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