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※2026年元旦におせちを追加!下記写真から横スライドで見てください※ 白ごはん.comのおせちの記録です。年によってお重を変えたり、品数や飾りつけを変えたりしているので、参考にしてみてください。

※このページでは、お重への盛り付けや料理の組み合わせなどを見てもらえたらと思います!

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●謹賀新年!2026年のおせちです!

2026年の2段おせちの1段目。お重にすき間がないように詰めるやり方が多い例年の詰め方を変えて、1段目は余白を活かす盛り付けにしてみました。器に入れた中央の黒豆など、格子状におかずは9品を盛り付けています。

上からお重を見ると、より余白がわかりやすいかと思います。赤や黄の色味のある品をバランスよく配置し、上段は紅白かまぼこ、数の子、たたきごぼう。中段は酢れんこん、黒豆、赤かぶ漬け、下段は栗きんとん、椎茸煮物、錦たまごを盛り付けました。栗きんとんだけ、ハランを切って味が移らないように挟んで入れています。

2段目がこちら。上から順に、ゆず釜に入れた五目なます、イクラの醤油漬け、〆さば、エビの煮物、里芋の煮物、高野豆腐煮物、れんこんの煮物、鴨ロース煮、手綱こんにゃく煮、京人参の煮物です。高野豆腐は焼き串を熱して、2本の焼き目を付けました(高野豆腐を盾に見立てる飾りです)

この年は筑前煮ではなく、煮物を1品ずつ別で含め煮にしました。もちろん筑前煮のほうが手軽さはありますが、素材ごとに煮ると、その素材の美味しさや色味が際立つ良さがあります。また、盛り付けに関しても混ぜ込むのではなく、個々の素材を固めて盛るため盾豆腐などの飾りもきれいに見せることができ、盛り付けに上品さも出ると思います。

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●一段でしっかり見せよう!と詰め込んだおせち(一段重+α)

一段完結の気持ちで、20㎝四方のお重にめいっぱい品数(合計11品)を詰め込んだ年のおせちです。格子状に盛り付ける位置をざっくりと決めたので、見た目もまとまった形になったかと思います。

用意したものは、紅白かまぼこ、黒豆、伊達巻き、たたきごぼう、栗きんとん、紅白なます、酢れんこん、とこぶし,干し椎茸,こんにゃくの煮物、長芋の含め煮揚げです。この年はいつもよりちょっとだけ少なめの品数にしているかと。

余ったものは別のお重に詰めました。一段目はハランをギザギザに切りましたが、こちらでは省略(公式Xではハランを切る動画もアップしています!)。長芋の含め煮の唐揚げをはじめておせちに入れたのですが、アリだなと思いました。

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●小さめのお重(三段)のおせち

いつもは20㎝四方くらいのお重に詰めることが多いですが、この年はもう少し小さめのお重に詰めてみました。

この年の品数はけっこう多めで、紅白かまぼこ、黒豆、数の子、田作り、たたきごぼう、栗きんとん、紅白なます(柚子入り)、鴨ロース、あわびの酒蒸し、干し椎茸とくわいの煮物、筑前煮、金柑の甘煮、さわらの焼きもの。

こちらが一段目。汁気のある黒豆はガラス容器に。おせちを盛り付ける時は、ハランをもらってきて、よく洗ってから自分でギザギザに切って仕切りに使うことが多いです。味が移らないようにするためと、彩りのため。おせち料理って緑が少ないので、ハランや裏白などで色を足すのもけっこう大事だなといつも感じます。

二段目は、鴨やサワラ、鮑などを中心に。箸休めとして酢れんこんがあると嬉しいなと思ったので(味が多少移っても酢れんこんなら気にならないし)、酢れんこんもここに入れています。

三段目は煮物が中心。栗きんとんだけ味が強いので、ハランでしっかり仕切っています。くわいの煮物はお正月らしいし、形に変化があってメリハリのある盛り付けとなるので、用意して正解!と思いました。

いつもより小さいお重だったので料理が余り、結局いつものお重にも盛り付けることに。こちらには、柚子がまを作ってなますを入れたり、金柑の甘煮を入れたりしています。

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●二段でまとめたおせち(内容は例年と似た感じ)

一段目は格子状にいろいろ盛って、二段目は筑前煮をたっぷりと殻ごとの蒸しあわびなどを盛り付けました。

用意したものは、紅白かまぼこ、黒豆、数の子、田作り、たたきごぼう、栗きんとん、紅白なます、干し椎茸・こんにゃくの煮物、筑前煮、蒸しあわび。

黒豆をたっぷりガラス容器に入れて、あとは味付けが強めのもの(栗きんとんや田作り)をハランで仕切りました。手前側のお重の隅から裏白が少し出るように、いちばん下に敷いてから盛り付けています。

2段目は筑前煮たっぷりで、殻付きの蒸しあわびと、柚子がまを作って紅白なますを入れました。買い物はお店を何軒かはしごするのですが、お重に合いそうなサイズの黄柚子(僕のお重で言えば小さめサイズ)を探したりもしています。

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●千両や裏白、南天などを活用した盛り付けのおせち

この年はガラスの器を3つ並べてみようとやってみた盛り付けで、底に裏白、料理にそえる形で南天、盛り付けたあとに散らすように千両を使っています。

用意したものは、黒豆、田作り、たたきごぼう、含め煮数種(えび、京人参、長芋、れんこん)、酢れんこん、こんにゃく炒り煮、干し椎茸、金柑の甘煮、さわらの漬け焼き。

この年は一段しかちゃんと盛り付けなかったので、余ったものは鉢にどーんと盛り付けて、親戚の集まりに持っていきました。豪快に盛り付けるのもいいですよね。

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●鯖寿司などをお重に詰めた年のおせち

黒豆となますは器などに盛り、筑前煮とお寿司2種をそれぞれお重に詰めた年のものです。実はそんなに品数は作っていない年なのですが、見た目は華やかに仕上がりました。お寿司2種は鯖寿司と穴子の押し寿司。しめ鯖と煮穴子は12月中に手に入ったときに作っておいて冷凍しておいたので、30日に解凍、31日に酢飯を作って寿司に仕上げるという工程でした(2枚目のスライドができない状態になっております…鯖寿司と穴子寿司をお重にまとめて盛り付けました)

お寿司2種は鯖寿司と穴子の押し寿司。しめ鯖と煮穴子は12月中に手に入ったときに作っておいて冷凍しておいたので、30日に解凍、31日に酢飯を作って寿司に仕上げるという工程でした。

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