鶏のから揚げのレシピ/作り方
ごはんがすすむように、から揚げのつけ汁の醤油の割合を多めにしています。
ポイントは、そのつけ汁の割合と、衣の作り方、二度揚げ、この3点です!

【 鶏の唐揚げの材料 】
- 鶏もも肉 … 1枚
- 濃口醤油:酒 … 2:1の割合で適宜つかるだけ
- 生姜 … ひとかけ
- 片栗粉 … 大さじ3程度
- レモンなどの柑橘類 … 適宜
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鶏肉の下処理
鶏もも肉は一口大にカットします。鶏肉をボウルに入れ、ひとかけ分の生姜をおろして絞り汁だけをそのボールに加えます。
次に、濃口醤油 :酒 = 2 :1の割合で作った漬け汁をひたひたになるまで加えます。(漬け込むときにもみ込むので、少なめでOK)
漬け込み時間は20分です。たまにもみ込むように、混ぜてあげます。

※漬け込み時間が長すぎると、出来上がりの塩味が強くなります。漬け込み時間は、家庭の醤油の塩分にもよるので目安としてご家庭で調整してください。
※もちろんビニール袋に入れてもみ込んで漬けてもOK。洗いものも少なく、より少ない調味料で作ることができます。
20分経ったら漬け汁を捨てますが、この漬け汁の残し加減もポイントとなります。
漬け汁を完全に捨ててしまわずに、1割くらい残すのですが、それが衣の味付けになります。
片栗粉を鶏もも肉1枚に対して、大さじ3杯程度加えると、手にしっかり絡みついて糊状になります。これで準備完了です。

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鶏肉を二度揚げして唐揚げに
下準備できた鶏肉はできれば2度揚げします。最近は多くの料理本で2度揚げを紹介していますが、
そうすることで、中はジューシー、外はカリッと仕上げることができます。
はじめは160~170℃。ここでいきなり180℃くらいの油にいれてしまうと、
中に火が通る前に衣が黒くなってしまいます。
漬け汁に醤油が多いこと、衣にも醤油を含んでいることにより、衣に色がつきやすいので注意が必要です。
160~170℃で5分程度揚げたら、一度取り出して油を190℃まで揚げて、最後にカリッと2分程度揚げて完成です。

【 合わせてみたいレシピ 】
・鶏肉を使って … ローストチキン(手羽元を使って)、 鶏の南蛮漬け、 筑前煮、 親子丼
・ごはんと一緒に … 自家製梅干し、 昆布の佃煮、 自家製柴漬け、 厚焼き玉子
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