なすの煮びたし/レンジ加熱で作る簡単レシピ/冷凍保存も可能!
調理時間:10分※冷ます時間が別で30分ほど
レンジ加熱で作るなすの煮びたしの材料 (2〜3人分)
- なす … 2本(250~300g)
- 生姜 … 小ひとかけ(8~10gほど)
- サラダ油など好みの油 … 大さじ1と1/2
- ごま油 … 小さじ1/3
- だし汁 … 125ml
- 醤油 … 大さじ2
- みりん … 大さじ1と1/2
- 酒 … 大さじ1と1/2
- 砂糖 … 小さじ1
※だし汁については「基本のかつおだし」、「そそぐだけ簡単だし」も参考に。「水出しの煮干だし」でも美味しくできます!
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レンジ加熱で作るなすの煮びたしの作り方
なすの切り方と下ごしらえ
なすの煮びたしは、味の染み込みをよくし、食べやすくするために皮に切り込みを入れる下ごしらえを行います。後工程でだし汁も使うので、事前にだし汁も用意しておきましょう。
はじめに、ヘタを切り落として縦半分に切り、皮に2〜3mm間隔で、斜めに浅く切り込みを入れます。
次にさらに半分に切り、それを長さ3等分の斜め切りにします。切ったなすは耐熱ボウルに移します。
なすにサラダ油大さじ1と1/2とごま油小さじ1/3を加え、箸で混ぜ合わせ、なすに油をからめます。
※切ったなすをすぐにレンジ加熱する工程にしているため、特に水にさらす必要はありません。
ふんわりとラップをして、600Wで【3分】レンジ加熱をします。
その間、生姜は皮をむいてせん切りにしておきます。
レンジで作るなすの煮びたしレシピ
レンジ加熱したボウルを取り出します。そのボウルにAのだし汁125mlと醤油大さじ2、みりんと酒各大さじ1と1/2ずつ、砂糖小さじ1を加えます。
生姜のせん切りも加え、調味料を溶かすように、箸でさっと混ぜます。
再びふんわりとラップをして、600Wで【4分半】レンジ加熱します。
加熱が終わったら、火傷をしないように取り出し、蒸気に気をつけてラップを外します。
レンジ加熱したなすの煮びたしは、出来立てよりも味をなじませたほうが美味しいので【30分以上】そのまま味をなじませます。
味をなじませるときに、なすの皮が下になっているものは裏返して、皮を上にした状態にして味をなじませましょう。
30分以上置くと、写真2枚目のように味が中までしみ込んでいきます。このくらいになったら食べごろです。
粗熱を取ったあとに冷蔵庫に入れて冷たくした後に食べるのもおすすめです。【保存の目安:冷蔵で3~4日ほど】
※冷たくても美味しいので作り置きにぴったりなおかずかと思います。好みで、食べる時に刻みねぎやみょうがなどの薬味を合わせても。
【補足】
- 冷蔵庫で3日ほど日持ちします。好みで生姜を加えるタイミングで輪切り唐辛子を入れても。そうすれば4~5日は日持ちします。
- 汁ごと冷凍保存も可能で、1か月ほど日持ちします。冷凍に関しては定番の「なすの煮びたし」の後半に情報をまとめています。
- 耐熱ボウルではなく、大きめのタッパー・保存容器があれば、それで作ってもOKです。ただ、レンジ加熱時に沸騰するため、あまりぎりぎりの容量のものでは作らない方がよいと思います。
- 定番の作り方では、生姜は皮ごとつぶして油で炒めていますが、レンジ加熱の場合は香りが移りづらいのでせん切り生姜にしています。
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下ごしらえ
- なすの皮に浅く切り込みを入れて食べやすく切る
- 生姜はせん切りにする
- だし汁を用意しておく
調理と仕上げ
- 油となすをからめてレンジ加熱する(600W、3分)
- 生姜と調味料を足し入れてさらにレンジ加熱する(600W、4分半)
- そのまま味をなじませた後に食べる(30分以上)
※詳しくは写真付き本文をご覧ください!
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