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牛ごぼう(牛肉とごぼうの甘辛煮)のレシピ/作り方

牛ごぼうの写真

調理時間:20分以下

きんぴらごぼうは炒めるだけですが、炒めたあとに煮る工程が入る“牛ごぼう”は、ごぼうが柔らかく仕上がり、とても食べやすいおかずレシピ。

だしを使わないぶん作り方も比較的簡単ですので、ぜひお試しください。
【保存の目安:冷蔵で3〜4日ほど】

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牛ごぼう(牛肉ごぼうの炒め煮)の材料 (2〜3人分)

  • 牛肉 … 200g(※)
  • ごぼう … 200g
  • 生姜 … 1かけ(約10g)
  • サラダ油 … 大さじ1/2
  • 水 … 1カップ(200ml)
  • 醤油 … 大さじ4
  • 酒 … 大さじ3
  • みりん … 大さじ3
  • 砂糖 … 大さじ2

※牛肉はこま切れや切り落としを使うとよいです。

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牛ごぼう(牛肉ごぼうの炒め煮)の作り方

牛肉ごぼうの下ごしらえ

牛肉はこま切れや切り落としなどを用意し、必要があれば食べやすい大きさに切ります。また、ごぼうは少し太めにささがきにするのがおすすめです。また、生姜は皮をむいてせん切りにします。

ごぼうのささがきのやり方も参考にしてみてください。太めのささがきの詳しい手順をのせています。

牛ごぼうのレシピ

鍋にサラダ油を入れて中火で熱し、せん切りにした生姜と、水気を切ったごぼうを炒めます。ごぼうに少し透明感が出るまで2分ほど炒めたら、Aの調味料をすべて加えます。

再び煮汁が沸いてきたら牛肉を加え、箸でほぐして牛肉に火を通します(牛肉を入れるときは、鍋の中でごぼうを端に寄せ、煮汁の中に入れるとよいです)。

牛肉に火が通れば、全体をやさしく混ぜ合わせ、弱めの中火でおよそ10~12分煮ます。落し蓋をしないので、時おり混ぜながら煮るようにします。

コトコト煮る間にごぼうに火が通って芯から柔らかくなり、食べやすい煮物に仕上がります。10~12分で煮汁が1/3くらいまで減るので、味を見てよければ火を止めて完成です。

食べるときに好みで一味唐辛子や粗びき黒こしょうをふっても美味しいです。

【補足】

  • 冷蔵庫で3〜4日ほど日持ちします(目安として)。食卓に出すときは再度温めてから、弁当に入れるときは作りたてに近いものを使うとよいです(弁当の場合は特に芯まで加熱した後に一度冷ましてから!)。
  • 熱々を食べる場合は、1/3の煮汁になるまでの加熱で十分だと思いますが、お弁当などに入れる場合はもう少し煮詰めて味を濃くしても美味しいです!

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