ごま塩のレシピ/作り方
皆さん“ごま塩”を家で作ったことはありますでしょうか?
とても簡単に、市販品よりも「安く」「余計なものを入れずに」作れます。
市販品は充填性をよくするためのデキストリンやアミノ酸が入っています。香ばしいごまで作ればそんなものはいりません。
ごまを炒った後に塩水で煮詰める作り方と、ごまをすって塩と合わせる、より簡単なごま塩の作り方の2種類を紹介します。

【 ごま塩の材料 】
①すってあわせるだけの“ごま塩”炒りごま:自然塩 = 6:1
②塩水で煮詰めて作る“ごま塩”
炒りごま:水:自然塩 = 6:2:1
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すって合わせるだけの“ごま塩”
ごまは、時間があれば市販の炒りごまをさらに炒って香ばしくしてあげます。
その炒りごまと自然塩、を6:1で用意します。(今回は黒ごまで作ります)
まず塩をすり鉢で細かくなるようにすってあげて、そこに黒ごまを加え、ごまの半分をするくらいの気持ちで
“半ずり”状態にします。塩とごまが均一に混ざれば完成です。
*ごまをすらなければ風味がでませんが、すりすぎると食感と見た目が悪いので“半ずり”がおすすめです。


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塩水で煮詰めて作る“ごま塩”
次の作り方では、白ごまで作ります。
鍋に炒った白ごまと水、自然塩を6:2:1の割合で合わせ、軽く混ぜ合わせます。
弱火の火にかけ、混ぜながら水分を飛ばします。(箸を数本もって混ぜてもよいと思います)
塩水が沸騰して、だんだん水気がなくなるとごまも少しだまになってきます(写真下段・2番目)
それをさらに弱火で、沸騰してから5分程度混ぜ続けると、元のごまくらいにさらさらになります。
ごま全体に塩がコーティングされた、さらさらの状態になれば完成です。


ごまは抗酸化成分を多く含み、血液もさらさらにしてくれる身近な健康食です。
多くのごま塩のレシピは、ごまと塩が4:1くらいですが、ごまをたっぷり食べるために6:1にしました。
白ごはんだけでなく、各種炊き込みご飯や、おにぎりなどにたっぷり使えます。
*6:1なら下のおにぎりくらいごまを使えますが、上の作り方を参考にお好みで調整してください。
(下のおにぎりは冷めて塩がなじんでちょうどよい塩加減でした。なじむ前は少し塩辛く感じましたが…)
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