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鮭(さけ)フレークのレシピ/作り方

鮭フレークの写真

調理時間:20分以下

鮭フレークは、鮭が安いときにぜひ作ってほしい常備菜です。一度ゆでてから、フライパンなどで炒るだけですので、作り方は簡単。

一度作れば、冷蔵庫で1週間程度日持ちしますし、冷凍保存も可能なので、まとめて作ったほうが経済的でもあります!ふりかけ、おにぎり、鮭チャーハンなどなど、ぜひいろいろと活用してください。

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鮭フレークの材料(作りやすい分量)

  • 鮭 … 3切
    ※今回3切で260gでした。
    ※甘口でも辛口でもどちらでもOK。
  • 酒 … 大さじ1
  • 塩 … 小さじ1/2~1ほど
  • 炒りごま … 大さじ1/2ほど

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鮭フレークの作り方

鮭フレークの鮭の下ごしらえ

鮭フレークの作り方は、火を通した鮭をほぐして、鍋などで炒って仕上げます。ですので、鮭の下ごしらえとして『事前に鮭に火を通す』必要があります。

火を通すのは下の写真のようにゆでても、魚焼きグリルなどで焼いてもどちらでもOKです。ゆでる方が(我が家では)後始末が簡単なのでゆでて作りました。ゆで時間は5分ほど。

※最後の塩加減の調整は必須ですが、鮭は甘口でも辛口でもどちらでもOKです。

鮭フレークの作り方(しっかり鮭の骨を取り除きます!)

鮭がゆであがったら、バットやまな板など大きく鮭を広げることのできる場所に移します。 骨が残っていては美味しい鮭フレークができませんので、ここでしっかり骨や皮、血合いなどを取り除きます。

まずは大きな骨と皮を取り除きます。次に血合い(ピンク色ではなくグレーっぽい色合いの箇所)を取り除きます。 最後に手で鮭の身を細かくほぐしながら、取り残した細かい骨がないかを確認して、下ごしらえの完成です。

※血合いを取り除くのは、血合いには少し臭みがあるため。数日間保存するものなので、できるだけ除いたほうが美味しく仕上がります!

鮭フレークの作り方(仕上げ)

少し大きめの片手鍋かフライパンを用意して、②でほぐした鮭を炒ります。ここで加えるのは酒と塩。

まず、鮭の水分を多少飛ばしたところに、酒大さじ1を加え、弱火でさらに炒っていきます。 鮭が細かくなってきて、加えた酒の水分も飛んだころに塩を加えるのですが、加える塩の分量は必ず味見をして調整してください。 また、鮭が甘口か辛口かで加える塩の分量が変わってくるので、まず小さじ1/2を加え、足りなければさらに足すとよいと思います。 今回は甘口の鮭を使って作ったのですが、鮭3切(260g)に対して塩小さじ1でちょうどよい塩加減でした。

※塩を加えるときには火を消してOKです。片手鍋だと鮭がフライパンにくっつきますが、水をためておけばすんなり掃除できる(はず)です!

塩加減が決まったら、バットに移し粗熱をとります(ここでバットに広げることで、さらに余分な水分を飛ばすことができるのです。熱いまま保存容器に入れるのはダメ!)。 粗熱が取れて、鮭がぱらぱらになったら炒りごまを合わせて、保存容器に移し、冷蔵庫に常備しておきます。

【補足】

  • 鮭フレークは我が家ではだいたい5日くらいまでに食べきるくらいの分量を残し、後は冷凍保存しています(料理本などを見ると同じようなレシピで冷蔵で「1週間~2週間の賞味期限」としているものもありますが…)。

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