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はまぐりご飯(炊き込み)のレシピ/作り方

はまぐりご飯の写真

調理時間:30分以下※浸水や炊く時間を除く

はまぐりのお吸い物のレシピは、白ごはん.comでも紹介していますが、今回はその「はまぐりのだしが出たスープでご飯を炊く」炊き込みご飯です。

子供も食べやすいやさしい味付けなので、ひな祭りでも喜ばれるレシピだと思います。はまぐりが旬である春の時期に、ぜひ作ってみてください。

このレシピのキーワード
はまぐり
木の芽
ひな祭り

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はまぐりご飯(炊き込み)の材料(2合分)

  • 米 … 2合
  • はまぐり … 10~15個ほど(約300g)
  • だし取り用の水 … 350ml
  • 昆布 … 5㎝四方1枚
  • 木の芽 … あれば少々
  • 醤油(あれば薄口) … 大さじ1と1/2
  • みりん … 大さじ1

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はまぐりご飯(炊き込み)の作り方

はまぐりと昆布でだし取り

はまぐりは砂だしをして、火にかける直前にしっかり洗って下準備をします。また、米は研いで浸水させておきます。※浸水時間は30分~1時間ほど。浸水させることで、米に火が通りやすくなり、ふっくら美味しいはまぐりご飯になります!

※はまぐりの下処理は「はまぐりのお吸い物」も参照してください。

鍋に分量の水、昆布、はまぐりを入れて、水から10分くらいで沸くような弱い火加減でじっくり火を通します。途中アクが出てきたらすくい取ります。

はまぐりは口が開いたものから順にざるなどに引き上げます(身が硬くなりすぎないように)。 鍋に残っただし汁はご飯を炊くときに加え、はまぐりの身はご飯を炊き終わったあとに加えます(だし汁は、粗熱が取れてから使ってください!)

はまぐりご飯のだし汁、調味料の合わせ方

米が浸水できたら、炊飯器でも鍋炊きでもお好みで炊いてください。炊くときのポイントは『浸水した米を一度ざる上げして、しっかり水気を切ってからAと残っただし汁を合わせること』『炊飯器なら目盛を優先して、だし汁を最後に調整すること』です!

炊飯器なら … 米が浸水できたら、一度ざるにあけてしっかり水気を切って、炊飯器の内釜に移します。そこに醤油、みりんを先に加え、それから①のだし汁を2合の目盛を優先に注ぎ入れます。さっと全体を混ぜ合わせて、炊く準備の完了です。

※米が調味料を吸いやすいので、調味料を入れた後はすぐにだし汁を加えるとよいです(気になる場合は先にだしを少し入れておくとよいと思います)

※だし汁は2合に対して350mlが目安の分量ですが、目盛を優先させ、余ったら他の料理に活用してください(逆に足りなければ水を足し入れて)。

鍋炊きなら … 米が浸水できたら、一度ざるにあけてしっかり水気を切って鍋に移します。そこに、①のだし汁350ml(足りなければ水を足して350にして)とAの他の調味料すべてを合わせたものを注ぎ入れます。さっと全体を混ぜ合わせます。

はまぐりご飯のレシピ/炊き方

②で準備のできたら具なしでごはんを炊き始めます。炊飯器ならスイッチを入れ、鍋炊きなら鍋炊きの詳細ページも参考に、炊いてください。 炊きあがったら、事前に火を通しておいたはまぐりの身だけを戻し入れ、5分ほど蒸らしてから、さっくりと底から混ぜ合わせます。好みで木の芽をのせてください!

【補足】

  • はまぐりの量によっては醤油の分量を増減したほうがちょうどよい仕上がりになることもあります。醤油大さじ1と1/2を目安に、はまぐり多めの時は醤油を少なめに、はまぐり少なめのときは醤油を多めにするなどしてください。
  • 木の芽がなければ、ちぎり海苔などもおすすめです。

シンプルにお吸い物にするのもおすすめ!

はまぐりを使ったお吸い物も、ひな祭りなどの献立におすすめです。合わせてぜひチェックしてみてください。「はまぐりのお吸い物レシピ」

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