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ふきのとう味噌(ふき味噌)のレシピ/作り方

ふきのとう味噌の写真

調理時間:10分以下

白ごはんと味噌はとても相性の良いものです。味噌味のごはんのお供などは、ついついご飯を食べ過ぎてしまいますよね。

そんなご飯のお供の中でも、春先にはふきのとう味噌がおすすめ。生命力あふれる春の苦みがなんとも美味しいものです。

ふきのとう味噌のレシピのコツは、ふきのとうを切ってから手早く調理すること、美味しい味噌を使うこと。作り方自体はいたって簡単です!

このレシピのキーワード
山菜
みそ

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ふきのとう味噌(ふき味噌)の材料(作りやすい分量)

  • ふきのとう … 100g
    (中サイズのもので8~10個くらい)
  • 味噌 … 大さじ4
  • みりん … 大さじ2
  • 砂糖 … 小さじ1~2

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ふきのとう味噌(ふき味噌)の作り方

ふきのとう味噌に必要な材料

雪解けを待たずに一番早く出てくる山菜のふきのとう。天ぷらか、ふきのとう味噌が簡単で美味しい食べ方だと思います(→ふきのとうの天ぷらもぜひ参考に!)

我が家ではふきのとう味噌には米みそを使っています(写真では冷蔵庫で寝かしていた祖母の3年熟成米みそを使いました。真っ黒いですが米みそです↓)。 また、油はサラダ油でもいいですし、用意できれば風味の強くない、菜種油や太白ごま油などの良質な油もおすすめです。

ふきのとう味噌の作り方

ふきのとう味噌のレシピで一番大切なことは、『材料を用意する順番』。 ふきのとうはアクが強いので切ったらすぐに炒めなければならないからです。以下が順番です。

①味噌をはかって、みりんとあわせておく
②鍋または小さめのフライパンを用意して油を入れて温めておく
③ふきのとうを刻んで、刻み終えたらすぐ炒める

①②が準備できて始めてふきのとうを刻み始めます。細かく5㎜角くらいになるように刻みます。切ってるそばからすぐに黒ずんでくるはずです。

ふきのとうを全部刻み終えたら、予熱しておいた鍋ですぐに炒めはじめます。ここで全体に油が回るように1分ほど炒めてあげると、アクが多少和らぎます。 油が回ったら①で用意した味噌とみりんを入れてよく混ぜ合わせ、1~2分ほど少し練るように弱めの火にかけ、水分を飛ばします。 最後に仕上げの砂糖を加えるのですが、味見をして小さじ1~2くらいの間で調整するとよいと思います。

【補足】

  • 出来上がったら清潔な容器に移し、冷めてから冷蔵庫に入れましょう。10日から2週間ほど保存可能です。

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