丁寧に作るレモンのくし切りの切り方/やり方
調理時間:5分
唐揚げなどの揚げ物にレモンをひときれ添えることも多いですよね。そこで、基本となるような、ちょっと丁寧さも感じられる”レモンのくし切りのやり方”をまとめてみました。
◆レモンを使った自家製の一押し!「自家製レモンサワー」
レモンのくし切りの材料
- レモン … 適量
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レモンのくし切りの切り方
丁寧なレモンのくし切りを作るには?
添えものではあれど、レモンのくし切りがきれいでみずみずしいと料理の格も上がるように思います。
くし形に切る工程、切るタイミングや保存で気を付けたいことなどをまとめています。
まず、レモンをくし形に切る手順としては縦半分に切る→両端を軽く切り落とす→切り口をまな板につけたまま4~6等分に切るとやりやすいです。
※両端を切り落とすのはレモンをしぼるときに指をかけやすく、しぼりやすくするためです。
※1切れだけほしいときに包丁を斜めに入れてくし形に1個だけ切り取りたくなりますが、そのようにすると残ったレモンを保存するときに空気にふれる部分が大きくなります。僕は1切れだけ切る時でもひとまず半分に切り、必要な分のくし切りを作り、残ったものはラップを密着させて保存しています。
ここからは、もうひと手間かける、より丁寧な下処理の紹介です。
そのひと手間とは「くし形の上の切れ端に白いワタが残るので、そこを切り落とすこと」さらに「レモンの種を取り除いておくこと」です。
※ワタを切り落とすのは、レモン果汁が出やすくするため、飛ばないようにするためで、同時にその部分から種も除きやすくなります。
レモンのくし切りはそのまま置いておくと乾燥しやすいものでもあります。
料理にそえる直前に切るのがベストですが、事前に切る必要があるときは必ずラップで乾燥を防いだ状態で冷蔵庫保管しておくとよいです。
【補足】
- くし切りにしたレモンは翌日くらいまでに使うとよいです。
- レシピ更新情報:工程中の材料を見やすくする等、一部をリライトしました(2025.7)
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全体の流れをつかもう!
- レモンを半分に切る
- レモンの両端を切り落とす
- くし切りにする
- 丁寧にする場合は、ワタと種を除く
※詳しくは写真付き本文をご覧ください!
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