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万願寺とうがらしの混ぜご飯(ピーマンでも可!)のレシピ/作り方

万願寺とうがらしの混ぜご飯(ピーマンでも!)の写真

調理時間:20分以下※ご飯を炊く時間を除く

このレシピ、ピーマンでも代用可ですが、「甘長とうがらし(ピーマン)」「万願寺とうがらし」「伏見とうがらし」などの辛くない唐辛子が手に入れば、丸ごと、種ごとでぜひ作ってみてください!

混ぜご飯ならではの軽い味わいの中にも、しっかりとピーマンや薬味の風味が感じられて、美味しいと思います。

このレシピのキーワード
ピーマン
甘長とうがらし
じゃこ
生姜
ちょっとマイナーな野菜レシピ

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万願寺とうがらしの混ぜご飯の材料 (2合分)

  • 米 … 2合
  • 万願寺とうがらし等の甘長とうがらし … 5~6本(※ピーマンなら4~5個)
  • 油あげ … 1枚(正方形小サイズなら2枚)
  • じゃこ … 10~15gほど
  • 生姜 … 10gほど
  • 白いりごま … 小さじ1/2~1ほど
  • 塩(下味用) … 小さじ1/2
  • 醤油 … 大さじ1/2
  • ごま油 … 小さじ1

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万願寺とうがらしの混ぜご飯の作り方

万願寺とうがらしなどの準備

はじめに、ご飯を炊く準備をします。ご飯を炊くときに【2合に対して小さじ1/2の塩】を加えて炊くと、後から加える具材とのなじみがよくなります。

※水加減は特に減らしたりせずでOKです。また、今回工程写真では土鍋で作っていますが、炊飯器でも同じように作れますので!

ご飯が炊ける頃に合わせて、万願寺とうがらしと油揚げをこんがりと焼き色をつけるように焼いておきます。

※写真のように、焼き網で焼くと焼き色がつきやすいですが、フライパンで焼いても良いので、やりやすいほうで準備してみてください。

このレシピでは、「甘長とうがらし(ピーマン)」「万願寺とうがらし」「伏見とうがらし」などの辛くない唐辛子で作っていますが、下の写真のように、ピーマン丸ごとをこんがりと焼いて火を通しても美味しく作ることができます

その場合は、万願寺とうがらしなどよりもヘタと種が口に残りやすいので、後工程でひと口大に切るときにヘタと種を取り除くとよいです。

万願寺とうがらしの混ぜご飯のレシピ/仕上げ

まな板を用意して、生姜をせん切りに、万願寺とうがらしはひと口大に、油揚げは7~8㎜四方に切ります。

ボウルに万願寺とうがらしと油揚げを入れて、Aの調味料(醤油大さじ1/2、ごま油小さじ1)を混ぜ合わせて、具材に軽く味付けします。

炊き上がったご飯に、味付けした万願寺とうがらしと油揚げ、じゃこ、せん切り生姜、ごまを合わせます。

全体をさっくりと混ぜ合わせれば、出来上がりです。

【補足】

  • 薬味は生姜を合わせていますが、好みで刻みねぎや大葉、みょうがなどを合わせても!
  • このレシピは、2013年にブログにて紹介した京都の坂ノ途中さんとのコラボレシピを白ごはん.comに引っ越ししたものです。当時のレシピから若干調味料を調整しています。
  • 坂ノ途中は、自然にやさしく、環境に負荷をかけない農業の普及を目指していて、野菜の通販宅配などをやっている京都の会社です。詳しくは公式ホームページもぜひ!

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