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栗あん(ちょっと硬めの栗ジャム)のレシピ/作り方

栗あん(栗ジャム)の写真

調理時間:60分以下

パンに、白玉だんごやお餅に、そのままお茶うけにしたり、茶巾にしぼって栗きんとんにしたり。

いろいろ使える栗あん(≒ちょっと硬めな栗ジャム)です。ぜひ栗の時期にお試しください。
【保存の目安:冷蔵で5日ほど】

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秋の味覚
ヴィーガン(動物性素材不使用)

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栗あん(硬めの栗ジャム)の材料 (作りやすい分量)

  • 栗(殻付き) … 400g
  • 砂糖 … 80g(大さじ8)
  • 塩 … 1~2つまみ
  • 水 … 75ml(大さじ5)

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栗あん(硬めの栗ジャム)の作り方

栗あんの下ごしらえ

栗はさっと洗ってから鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて中火にかけます。

沸いたら火を弱め、30~40分ほどゆでてから、ざる上げします(小さめなら30分、大きめなら40分が目安)。

「栗のゆで方」では塩水でゆでていますが、栗あんは後から塩も加えるので水だけでゆでてOKです。

手でさわれる温度になれば、まな板の上で栗を半分に切ります。

切った栗はスプーンできれいに実をかき出し、直接鍋に入れていきます(ゆでた鍋をさっと洗ってそこに入れても)

殻付きの栗400gをゆでてから実をかき出すと、栗は正味280~300g弱ほどになるかと思います(栗によって多少前後しますが)。

そこに、砂糖80g、塩1~2つまみ、水大さじ5(75ml)を加えます(砂糖の分量は正味の栗の3割ほどが目安となります)。

栗あん(栗ジャム)のレシピ/作り方

さっと全体を混ぜ合わせて鍋を火にかけ、沸いてきたら火をごく弱火にします。

はじめは水分が多い状態なので、この段階で実と一緒に入ってしまった渋皮などの茶色の部分を、スプーンなどですくって取り除くとよいです。

※取り除くものが多い場合は、一度火を止めた状態で行ってもOKです。

弱火で栗を炊いて、鍋底にヘラで線を引くときれいに線が残る状態まで火にかけます(上の工程で火にかけている時間も含め、弱火で5~6分ほどが目安

※栗のつぶし加減は好みですが、炊く間に栗を軽くつぶしても。栗の塊がある程度残っていても美味しいです。

炊けた栗あんを保存容器に移し入れ、粗熱が取れてから冷蔵庫で保存します。【保存の目安:冷蔵で5日ほど、冷凍で1か月】

食べ方としては、パンに塗って食べるのがいちばん手軽で美味しい!ほかにも、白玉だんごやゆでたお餅に合わせても。

そのままお茶うけにしても美味しいのですが、ひと手間かけて、さらしを濡らして水気をしぼり、その中で茶巾にしぼって、写真のように栗きんとんにしてもいいかもしれません。その他、洋菓子やパン、蒸しパンなどにもぜひ使ってみてください

※栗きんとんは、市販のものよりもしっとりめな口当たりにはなりますが、きちんと形にはなると思います。

【補足】

  • 砂糖の甘さを控えたい場合は、レシピ分量に対して砂糖大さじ4~6くらいまで減らして作ってみてください。
  • 逆に、保存期間を延ばしたい場合は、正味の栗の分量に対して4割ほどの砂糖(レシピ分量で言えば大さじ10~12まで)を加えてもOKですが、けっこう甘めに仕上がります。

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