きつねうどんとおあげのレシピ/作り方
調理時間:60分※冷ます時間を除きます
ふっくらジューシーな甘いおあげ。そんなきつねうどんもお家で作ることができます。ぜひお試しください!
◆こちらもおすすめ!「肉うどん」
きつねうどんとおあげの材料 (作りやすい分量)
- 油あげ … 6枚(7㎝四方ほどの小さめのもの)
※倍のサイズの長方形なら3枚を使用
- だし汁 … 500ml
- 砂糖 … 大さじ7~8(70~80g)
- 醤油(あれば薄口) … 大さじ3
- うどん … 一人ゆで後200g目安
- うどんつゆ … 一人300ml目安
- 炊いたおあげ … 一人1〜2枚
- 刻みねぎ … 適量
- だし汁 … 600ml
- 醤油 … 大さじ1と1/2
- みりん … 大さじ1
- 砂糖 … 小さじ1
- 塩 … 小さじ1/3
※うどんつゆのだし汁は、「煮干だし」でも美味しくできます!
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きつねうどんとおあげの作り方
きつねうどんの油揚げの下処理
はじめに、このきつねうどんの揚げのレシピは、贅沢にだし汁を使ってジューシーに仕上げるタイプです。よりシンプルにだし汁なしで作る「油あげの煮物」もありますので、やりやすいほうをうどんつゆに合わせてみてください!
油あげを炊く前に油あげをゆでて余分な油を落とすと、上品でだしの風味が活きる仕上がりになるのでおすすめです。
鍋に湯を沸かし、油あげを入れて箸で軽く押さえて2〜3分ゆでます。それからざる上げして水にとり、冷めたら両手で挟むようにしてぎゅっと水気をしぼり出します。
きつねうどんのおあげの味付け/レシピ
火にかける前に、鍋にAのだし汁500ml、調味料(砂糖大さじ7~8、醤油大さじ3)を混ぜ合わせ、軽く溶かし混ぜます。
※砂糖は好みで調整してみてくだしい。また、醤油はあれば薄口醬油を使うと淡い色に仕上がります(上の写真は薄口を使用したものです)。
鍋に油あげを入れて中火にかけ、沸いてきたら落し蓋をして、弱火にします。
落し蓋をして弱火にしたら15分ほどかけてじっくりあげを炊いていきます。
15分後には少しだし汁も減って、あげに味がしみ込んでいるはずです。火から外し、煮汁につかったまま冷まします(落し蓋はしたままでOK)。
※冷ます間に油あげの隅々まで味がしみ込みます。食べるときは再度軽く温めてからうどんにのせていただきます。
うどんつゆの味付け/レシピ
うどんつゆのだし取りに関しては「基本のシンプルうどんの作り方」で詳しく紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。
だしが取れたら濾して、下のつゆの味付けを参考に、だしと調味料を鍋に合わせてつゆを作ってください。
【2人前目安】 だし600ml、醤油大さじ1と1/2、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、塩小さじ1/3
【3人前目安】 だし900ml、醤油大さじ2と小さじ1、みりん大さじ1と1/2、砂糖大さじ1/2、塩小さじ1/2
きつねうどんの仕上げ/作り方
コンロが空いた時に冷ましておいたおあげも一度温めなおすと、食べるときにふっくら美味しく仕上がります。
うどんつゆを温めているとき、(レシピではねぎを斜め切りにしたので)ねぎにさっと火を通します。
うどん、つゆ、あげを合わせて出来上がりです。
【補足】
- このレシピでは、少し多めのだし汁のなかで、ふっくらと炊くようにしているため、同じ枚数でも「油あげの煮物」よりも、調味料が多めになります。
- ねぎは小口切りでも斜め切りでもどちらでもよいですが、あげの食べ応えに合わせ、レシピではねぎを斜め切りして、さっと火を通して合わせました。
- レシピ更新情報:工程中の材料を見やすくする等、一部をリライトしました(2025.11)
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下ごしらえ
- だし汁を用意する(あげを炊く分とうどんつゆ分)
- 油揚げをゆで、冷めたら水気をしぼる
- 油揚げを煮て、冷ましておく
調理と仕上げ
- だし汁を調味し、うどんつゆを作る
- うどんをゆでる(温める)
- うどんにつゆをかけ、温めたあげをのせる
※詳しくは写真付き本文をご覧ください!
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