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白菜と高野豆腐のみそ汁のレシピ/作り方

白菜と高野豆腐のみそ汁の写真

調理時間:20分以下

高野豆腐はあまりみそ汁の具として馴染みがないですが、戻してから小さめに切って使うとみそ汁にぴったり!なのです。

しっかり食べ応えが出るので、合わせる野菜は白菜の外葉などが美味しいと思います。ぜひお試しください。

このレシピのキーワード
白菜
椎茸

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白菜と高野豆腐のみそ汁の材料(作りやすい分量・5〜6人分)

  • 白菜の葉 … 1枚(または小2枚)
  • 高野豆腐 … 1枚
  • 椎茸 … 2枚
  • だし汁 … 800ml
  • 味噌 … 大さじ4ほど

※一般的な高野豆腐1枚を使い切るレシピにしているので、だし汁や具材の分量のバランスを見て少し多めにしています。5〜6人分になるので、減らす場合は適宜分量を調整ください。

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白菜と高野豆腐のみそ汁の作り方

白菜と高野豆腐の下ごしらえ

今回合わせる具は高野豆腐、白菜、椎茸の3種類です。高野豆腐はぬるま湯で戻してから小さめに切ります。

※高野豆腐は小さめに切ってもみそ汁の具としては食べ応えが出るので、白菜の外葉など、同じく食べ応えのある素朴な野菜が合うと思います。

まず、白菜はため水の中でしっかり洗い、縦半分に切ります。それから繊維を断つように7〜8㎜幅に切ります。

※好みで使い分けてもらえればいいのですが、みそ汁に入れる白菜は、内側に比べると繊維が硬めな外側の葉で十分だと思います。

次に、椎茸は石づきを切り落として、太い軸であれば軸も美味しく食べれるので縦4〜6等分くらいに切って使います。椎茸のカサのほうは5㎜幅ほどに切ります。

高野豆腐は袋の表示時間を参考に戻し、しっかり戻れば両手でギュッと水気をしぼります。指で押さえても水気が出ないくらいまでしぼります。

高野豆腐は横半分に切り、端から5㎜幅ほどに切ります。みそ汁の具にするときは厚みを薄めにすることが大切です。そうすることで、食感的にも味的に食べやすくなります。

白菜と高野豆腐のみそ汁のレシピ/作り方

鍋にだし汁を入れて、白菜、高野豆腐、椎茸の具材をすべて入れてから中火にかけます。

沸いたら火を弱め、2〜3分煮て白菜に火を通します。それから火を止め、味噌大さじ4を目安に溶き入れ、再度沸騰直前まであたためて椀によそいます。

※高野豆腐は直入れできる細切りタイプのみそ汁専用のものもあります。こちらも便利です。

【補足】

  • 個人的にはみそ汁をひとつのおかずのように、ごはんに合うものに仕上げたいので、味が濃いめのほうが好きです。家庭で使っているみその濃さや、みそ汁を「おかずっぽく濃く仕上げるか」「さらりとした汁物とするか」などの好みで、 みその分量を調整してみてください。

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