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牛乳プリン(ミルクプリン)のレシピ/作り方

牛乳プリンの写真

調理時間:20分以下※冷やし固める時間を除く

牛乳に砂糖を加えてゼラチンなどで固めるシンプルな牛乳プリンですが、少しの‟くず粉”を加えるとなめらかさと濃厚さがアップしてくれます。

ぜひ一度だまされたと思って、ぜひくず粉入りのレシピで牛乳プリンを作ってみてください!ひと手間かけた分の美味しさがありますので。

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牛乳プリン(ミルクプリン)の材料 (5〜6個分)

  • 牛乳 … 600ml
  • グラニュー糖(※) … 大さじ5(約60g)
  • 粉ゼラチン … 10g
  • くず粉 … 大さじ1(約10g)

※グラニュー糖がない場合は上白糖で代用可です。その場合は大さじ6(約60g)を目安に加えてください

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牛乳プリン(ミルクプリン)の作り方

牛乳プリンの下ごしらえ

牛乳プリンを作るのにこのレシピはゼラチンをメインに使って固めるのですが、少しのくず粉を加えるとなめらかさと濃厚さがアップします

まず、ゼラチンは事前に水でふやかすタイプ、必要のないタイプの2種類ありますが、このレシピではどちらのタイプでも必ず事前にふやかしておくことが大切です(くず粉でとろみがついたところに投入するため)。

粉ゼラチン(計10g)を容器に入れて、水大さじ3を加えて10分ほど置いてふやかしておきましょう!

※牛乳は成分無調整のものを用意してください。牛乳自体の味も大切なので、低温殺菌牛乳などで作るのもおすすめです。

ゼラチンをふやかしている間に、牛乳400mlを計量します。別の容器にくず粉を入れ、400mlから大さじ2を抜いて加え、指先でくず粉をつぶすように混ぜ合わせます。

鍋に計量した400mlの残りと、溶いたくず粉を合わせます(残りの牛乳200mlは後から使います)。

牛乳プリンのレシピ/作り方

鍋を中火にかけ、ヘラなどで底を時おり混ぜながら牛乳を加熱します。そうすると少しずつとろみがつきはじめます※室温にもよりますが、夏なら湯気が出るか出ないかくらいのタイミングでとろみがつきはじめると思います

湯気が出はじめる、緩いとろみがつく、その両方が鍋の中でおこれば、70℃近い温度になっているはずなので、そこで火を止めます(沸騰までする必要はありません)。

鍋の中にふやかしたゼラチンを加えてから、ヘラで混ぜて溶かします。溶けたら量っておいたグラニュー糖を加えます。

さらに鍋の中を混ぜ合わせ、ゼラチンも砂糖も溶けたら、ここで温度を下げるために200mlの牛乳を加えます

あとは固めたい容器にそそぎ入れ、冷蔵庫に移して冷やし固めます。冷蔵庫で1時間以上冷やせば固まってくれます

※長時間冷蔵庫に入れておく場合は、固まったあとに一度取り出してラップをしておくとよいです。

【補足】

  • 作ってから2〜3日以内に食べきるとよいと思います。
  • 板ゼラチンの場合は同じ分量を用意し、冷水に入れてふやかしてから、鍋に入れる際にしぼってから合わせるようにしてください。
  • くず粉の代わりに片栗粉を使ってみたこともあるのですが、少し重たい食感になったのでくず粉を使うレシピにしています。

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