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自家製なめたけのレシピ/作り方

自家製なめたけの写真

調理時間:10分以下※だし取りする時間を除く

なめたけはおうちで簡単に手作りすることができます。自家製だからこその安心感があったり、安くて経済的であることも嬉しいものです。

おすすめはまとめて作って常備菜的に食べること、余ったものは冷凍しておくことです!ぜひたっぷり作ってみてください。
【保存の目安:冷蔵で1週間ほど、冷凍で1か月】

このレシピのキーワード
えのき茸
市販品を自家製で
常備菜
味の比較
きのこ

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自家製なめたけの材料

  • えのき茸 … 400g
    ※えのき茸は束の大きさが様々なので大2束が目安ですが、石づき込みで400g用意してください
  • 昆布だし … 100ml
    ※昆布6~7㎝四方を1枚に、水120mlほどを合わせます(レシピ参照)
  • 醤油 … 大さじ5
  • みりん … 大さじ4

*上記分量はまとめて作るとき用なので、少なめで作りたいときは1/2量で同じように作ってください。

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自家製なめたけの作り方

なめたけの下ごしらえ

はじめに昆布だしを準備します。鍋に6~7㎝四方の昆布1枚を入れ、水120mlを合わせて30分~1時間ほど置いておきます

戻った昆布は取り出し、食べやすいよう細切りにしておきます。

※レシピ分量の昆布だし(100ml)より少し多めの水(120ml)を合わせるのは、昆布が水を吸うからです。昆布だしをたっぷり別に用意して作るような場合は、きっちり100ml量ってください。

※かつおと昆布の合わせだしの方が準備しやすければ、それでもOKです。味の違いは下の補足に記載しています。

えのき茸は石づきを切り落として、長さを半分に切ります。昆布だしの入った鍋に移します(根元部分は軽くほぐしておくとよいです)。

なめたけのレシピ/仕上げ

火にかける前に、Aの調味料(醤油大さじ5、みりん大さじ4)と切った昆布を合わせ、鍋を中火にかけます。

煮汁が沸いてくると鍋肌のえのき茸がくっつくので、箸で落とし、全体を軽く混ぜ合わせて火を少し弱めます。

えのき茸を炊く時間は4~5分ほど。えのき茸がしんなりとすると煮汁にとろみもついて、アクも多少出てきますが、特にアクは取る必要はありません。吹きこぼれないよう、コトコト沸く火加減で炊きます。

炊きあがり時は、えのき茸は煮汁から顔を出すけれど、とろみのついた煮汁もしっかりと残っている状態です。

なめたけは冷凍保存も可能なので、冷蔵1週間ほどで食べきれないであろう分量は先に小分けしておき、粗熱が取れてから冷凍しておくとよいです。

ごはんと食べるのが美味しいのはもちろんですが、我が家の定番の食べ方でおすすめなのは、大根おろしとなめたけをセットで食べるやり方。これは最強です。

【補足】

  • 冷凍したなめたけの保存の目安は1か月ほど。冷蔵庫で自然解凍したのち、一度電子レンジなどで温めてから食べるとよいです。
  • 1/2量で作る場合は、材料をそれぞれ半分にして同じ要領で作ればOKですが、煮る時間は少し短めで3~4分にしてみてください。
  • 「昆布だし」で作るとしょうゆやえのき茸の風味が残る素朴な仕上がりに、「かつおと昆布の合わせだし」で作るとかつおの風味が強く感じられる仕上がりに。お好みで使い分けてみてください。
  • レシピ更新情報:工程の写真を撮り直し、醤油の分量を大さじ6→大さじ5に変更しました。また、材料自体も倍量にしました(2018.8更新)

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