鶏だんごのレシピ/作り方
鶏だんごはまとめて作っておけば、お吸い物に、照り焼きに、お鍋に、いろいろな使い方ができる便利なおかずです。
当日使うものと冷凍するもの、2回分のおかずにしようと思うと、鶏ひき肉は800gくらいあった方がよいかもしれません。
その作り方を紹介します。鶏だんごのスープも一緒に作れますので、ぜひ一緒に!
【 鶏だんご約15個分の材料 】
- 鶏のひき肉 … 400g
- 白ねぎのみじん切り … 白ねぎ10㎝分
- 卵 … 1個
- 生姜の絞り汁 … 小さじ1/2
- 薄口醤油 … 小さじ1
- 塩 … 小さじ1/2
- 酒 … 大さじ1と1/2
- 片栗粉 … 大さじ1と1/2
※鶏ひき肉は、もも肉と胸肉を半々で合わせるのが理想的!
※下の写真は2倍の分量(肉800g)で作りました
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鶏ひき肉と調味料を混ぜ合わせる
鶏ひき肉は、できればむね肉ともも肉を1:1程度の比率で混ぜ合わせます。
そうすることで、それぞれの持ち味を活かした、やわらかくて、うまみの強い鶏だんごとなります。
まず分量の塩を加えて、写真右下のように手を軽く握り込んで、ボウルの中で粘りが出るまでしっかりとかき混ぜます。
肉に粘りがでてきたら、酒以外の調味料と白ネギのみじん切りを加えてしっかり混ぜ合わせます。
最後に酒を加えて混ぜ合わせ、ゆでる工程に入ります。
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鶏だんごのゆで方
鶏だんごはお湯でゆでてもよいのですが、昆布を水に対して1%位加え、その昆布だしでゆでると、
鶏だんごにもうま味がプラスされ、残った昆布だしがおいしい鶏スープとして料理に使えるので一石二鳥です。
→ 鶏団子スープのレシピも参考に。もちろん昆布だしではなくお湯でゆでてもスープになります!
ゆでる時はスプーンにサラダ油をつけておき、左手で肉をつかんで親指と人差し指の間から肉を絞り出します。
出てきた肉をスプーンですくい取り、昆布だしに静かに落として約7~9分ゆでます。
ゆでた鶏だんごは、バットなどにあけて冷まし、当日使うもの以外は冷凍しておくと便利です。
【 補足 】
・大人だけが食べる場合は、粉山椒をたっぷり①の混ぜるときに加えても美味しくなります!
【 合わせてみたいレシピ 】
・鶏ひき肉を使って … 鶏だんごの照り焼き、 鶏だんごのスープ、 鶏そろぼ丼
・鶏料理いろいろ … 鶏の唐揚げ、 鶏の照り焼き、 鶏の南蛮漬け、 親子丼、 ローストチキン
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