新生姜ご飯のレシピ/作り方
新生姜の季節に作りたい、さわやかな炊き込みご飯です。ちょうど暑くなりはじめる時期、
新生姜のやわらかい風味が食欲をかき立ててくれます。作り方のポイントとしては、できるだけ生姜を細く千切りにすることです。
【 新生姜ご飯の材料 】
- 米 … 3合
- 新生姜 … 70g程度
- 油揚げ … 1枚
- ご飯を炊く地の割合 …
かつおだし:薄口醤油:みりん:酒が10:1:0.5:0.5の割合
※3合炊きで「だし600ml、薄口60ml、みりん・酒各30ml」が目安です
※白ごはん.comのごはんのレシピでは、「鍋炊き」と「炊飯器炊き」の2種類を紹介しています。はじめに簡単に炊き方をまとめると…。
①炊飯器炊きの場合は、いつも通り米を研いで30分から1時間浸水させた後に、ざるにあけて水気をしっかり切ります。
その浸水させた米を炊飯器の釜に入れて、3合の目盛りまで用意した炊き込みご飯の地を加え、はじめから具材を加えてスイッチを入れ炊きます。
②鍋炊きの場合は、事前に3合の米を研いで浸水させておき、その後水切りしたお米と同量(同体積)の炊き込みご飯の地を鍋に合わせ、
はじめから具材と一緒に炊きます。
→ 鍋で白ごはんを炊く場合と炊き方は同じですので、詳しくは「鍋炊きご飯の炊き方」を参考にしてください。
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かつおと昆布のだしの準備
かつおと昆布のだしは『水に対して1%の重さの昆布とかつお節で、だし取り』
これがバランスのよいだしとなります。→詳しくは“かつおだしの取り方”を参考にしてください!
※このレシピでは3合分を炊くために、かつおだし600ml+薄口しょうゆ60ml+みりん30ml+酒30mlを合わせておきます。
※新生姜ごはんは、基本的な炊き込みの調味だしである『だし:薄口:みりんが10:1:1』の割合でも十分に美味しく炊けるのですが、
少し甘みを抑えた方が生姜との相性がよいように思うので、みりんと酒を半々にして、10:1:0.5:0.5の割合で炊きました。
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新生姜は洗って汚れを落とし、汚れが気になる部分があればスプーンでさらにこそげ落とします。
それから、細い千切りにして一度水にさらします。
また、油揚げは(油が気になるようなら熱湯をかけて油抜きした後に)細かく刻みます。
食べるのが気にならない米と同じ大きさくらいが理想です。
※上の写真には薄く切るまでしかありませんが、薄く切ったものを並べて、細く千切りにしてください。水にさらすのはさっと洗う程度でOKです。
千切りの切り方を少し詳しく紹介してあるので、人参の千切りのページも参考にしてください -
炊き方は上記の「炊飯器炊き」「鍋炊き」をそれぞれ参考にして米を用意し、新生姜と油揚げもはじめからと一緒に入れて炊き始めます。
炊きあがったら10分程度蒸らし、蒸らし終えたら全体を混ぜ合わせて完成です。
※新生姜の千切りがかなり鍋いっぱいになりますが、火を通すとかさも減ってちょうどよくなるのでご心配なく!
【 補足 】
・2合を炊く場合は「だし400ml、薄口醤油40ml、みりん20ml、酒20ml」、
3合を炊く場合は「だし600ml、薄口しょうゆ60ml、みりん30ml、酒30ml」が目安となります。
・炊飯器炊きの場合は、目安で合わせた炊き込みご飯の地を、ご家庭の炊飯器の内釜の目盛りに合わせて使ってください!
もちろん地が余ることもありますので、そのときは目盛りを優先してください。
(余った炊き込みご飯の地は、味噌汁のだしに加えたり、お浸しの地や煮物に少し足すなどして使ってください。
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