新生姜ご飯のレシピ/作り方

新生姜ごはんの写真
◆ 白ごはん.comの関連レシピ ◆    いなり寿司のレシピ |  いか飯のレシピ |  豆ご飯のレシピ |
⇒ レシピページへ ⇒
白ごはん.comレシピ本
白ごはん.comのレシピ本発売中
和食の献立作りお役立て下さい
和弁当写真
週末に作る和弁当のブログ。
白ごはん.comのレシピ満載!

新生姜ご飯のレシピ/作り方

新生姜の季節に作りたい、さわやかな炊き込みご飯です。ちょうど暑くなりはじめる時期、
新生姜のやわらかい風味が食欲をかき立ててくれます。作り方のポイントとしては、できるだけ生姜を細く千切りにすることです。

新生姜ご飯の写真

 【 新生姜ご飯の材料 】

  • 米    … 3合
  • 新生姜  … 70g程度
  • 油揚げ  … 1枚
  • ご飯を炊く地の割合 … 
    かつおだし:薄口醤油:みりん:酒が10:1:0.5:0.5の割合
    ※3合炊きで「だし600ml、薄口60ml、みりん・酒各30ml」が目安です


※白ごはん.comのごはんのレシピでは、「鍋炊き」と「炊飯器炊き」の2種類を紹介しています。はじめに簡単に炊き方をまとめると…。

①炊飯器炊きの場合は、いつも通り米を研いで30分から1時間浸水させた後に、ざるにあけて水気をしっかり切ります。
その浸水させた米を炊飯器の釜に入れて、3合の目盛りまで用意した炊き込みご飯の地を加え、はじめから具材を加えてスイッチを入れ炊きます。

②鍋炊きの場合は、事前に3合の米を研いで浸水させておき、その後水切りしたお米と同量(同体積)の炊き込みご飯の地を鍋に合わせ、
はじめから具材と一緒に炊きます。
→ 鍋で白ごはんを炊く場合と炊き方は同じですので、詳しくは「鍋炊きご飯の炊き方」を参考にしてください。



  1. かつおと昆布のだしの準備
    かつおと昆布のだしは『水に対して1%の重さの昆布とかつお節で、だし取り』
    これがバランスのよいだしとなります。→詳しくは“かつおだしの取り方”を参考にしてください!
    ※このレシピでは3合分を炊くために、かつおだし600ml+薄口しょうゆ60ml+みりん30ml+酒30mlを合わせておきます。
    ※新生姜ごはんは、基本的な炊き込みの調味だしである『だし:薄口:みりんが10:1:1』の割合でも十分に美味しく炊けるのですが、
    少し甘みを抑えた方が生姜との相性がよいように思うので、みりんと酒を半々にして、10:1:0.5:0.5の割合で炊きました。



  2. 新生姜は洗って汚れを落とし、汚れが気になる部分があればスプーンでさらにこそげ落とします。
    それから、細い千切りにして一度水にさらします。
    また、油揚げは(油が気になるようなら熱湯をかけて油抜きした後に)細かく刻みます。
    食べるのが気にならない米と同じ大きさくらいが理想です。

       
    ※上の写真には薄く切るまでしかありませんが、薄く切ったものを並べて、細く千切りにしてください。水にさらすのはさっと洗う程度でOKです。
     千切りの切り方を少し詳しく紹介してあるので、人参の千切りのページも参考にしてください


  3. 炊き方は上記の「炊飯器炊き」「鍋炊き」をそれぞれ参考にして米を用意し、新生姜と油揚げもはじめからと一緒に入れて炊き始めます。
    炊きあがったら10分程度蒸らし、蒸らし終えたら全体を混ぜ合わせて完成です。

       
    ※新生姜の千切りがかなり鍋いっぱいになりますが、火を通すとかさも減ってちょうどよくなるのでご心配なく!

    【 補足 】
    2合を炊く場合は「だし400ml、薄口醤油40ml、みりん20ml、酒20ml」、
     3合を炊く場合は「だし600ml、薄口しょうゆ60ml、みりん30ml、酒30ml」が目安となります。


    ・炊飯器炊きの場合は、目安で合わせた炊き込みご飯の地を、ご家庭の炊飯器の内釜の目盛りに合わせて使ってください!
     もちろん地が余ることもありますので、そのときは目盛りを優先してください。
    (余った炊き込みご飯の地は、味噌汁のだしに加えたり、お浸しの地や煮物に少し足すなどして使ってください。

Google
WWW を検索 sirogohan.com を検索



↓ レシピ箇所だけの印刷設定にしています

【 白ごはん.com出版本 】

白ごはん.comレシピ本
→ご購入はこちらから(Amazonへ)