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梅酒の梅を活用した青梅の甘露煮・甘煮のレシピ/作り方

梅酒の梅の甘煮の写真

調理時間:20分以下

梅酒の梅はそのまま食べるのもいいですが、少し火を入れてぽってりと柔らかくして食べるのも美味しいもの。

シンプルに水と砂糖で煮含めるだけのレシピで、お茶うけにも最高なのです!

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梅酒の梅の甘露煮の材料(作りやすい分量)

  • 梅酒に漬け込んだ青梅 … 500g
  • 水 … 500ml
  • 砂糖 … 250~300g

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梅酒の梅の甘煮の作り方

梅酒の梅を取り出す

まず、梅酒の梅について。白ごはん.comの梅酒ページで、漬け始めてから1年を目安に取り出すとしています(工程②でふれているので詳細は梅酒ページにて)。

漬かった青梅そのまま食べてみても美味しいのですが、火を入れてぽってりと柔らかくするとお茶うけにぴったりの1品となります!

まず、梅酒の梅を取り出し(今回は作りやすい分量として500gとしました)、同量の水を加えます。それでちょうどかぶるくらいになると思います。

梅の甘露煮・甘煮のレシピ/作り方

はじめに鍋を中火にかけ、水だけの状態で煮ます。砂糖を入れる前に梅を柔らかくするためです。

沸いたら弱火にして10分を目安にコトコトと煮ます。シワになって小さくなっていた梅も水気を含んで大きく戻ります。

※梅が浮いてくるので、10分の間に1~2回ほどやさしく上下を返します(箸などでやさしく押さえるように梅ひとつずつを回転させるとよいです)。

10分後に砂糖を加えます。鍋を揺するかやさしく混ぜるかして、砂糖を溶かし、そのまま5~6分煮含めます

そのまま火を止めて冷まし、清潔な瓶などに移して冷蔵保管します。※日持ちは冷蔵庫で2週間ほどです。

【補足】

  • 食べ終わってシロップが余れば、そのまま薄めて飲んだり(そのままでも、少しレモン果汁などの酸味をプラスしても)、料理に使ったりしてみてください。ほのかに梅の風味がしてくれるので捨てるのはもったいないです。

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