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紅生姜(紅しょうが)のレシピ/作り方

紅生姜(紅しょうが)の写真

調理時間:30分以下※塩をする時間、干す時間を除く

あったらうれしい紅生姜。丼ものに、焼き麺に、時には肉料理にそえるのもおすすめで、意外と登場回数は多いものです。

安心して食べられ、しかも美味しい手作りの保存食。赤梅酢を使った紅生姜の作り方を紹介します。

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生姜
保存食
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紅生姜(紅しょうが)の材料(作りやすい分量)

  • 新生姜 … 500g
  • 自然塩 … 大さじ1(約15g)
  • 赤梅酢 … 約200ml(生姜が漬かる程度)

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紅生姜(紅しょうが)の作り方

生姜の下処理

辛みもマイルドでやわらかく、みずみずしい新生姜を使って『紅しょうが』を作ります。 新生姜は皮をむかずに、根元から切り分けて、汚れをさっと洗います。

※新生姜ではない普通の生姜(ひね生姜)を使う場合は、皮をむいてから作ってください(新生姜との違いは下の補足参照)。

紅しょうがの作り方(下漬け)

繊維にそって皮ごと3~4mm幅にスライスします。切ったものをボウルなどに移して、新生姜の重量に対して約3%(今回は自然塩15g)の塩を振り、全体を混ぜ合わせて1時間なじませます(このとき重しをするとよりよいです)。

※精製塩を使う場合は自然塩とは体積が違うので、15gがおよそ小さじ2と1/2ほどになります。

紅しょうがの作り方(本漬け)

1時間ほど置いておくと、塩がなじんで生姜から水気が出てきます。そうすれば、ギュッと両手でしっかりと生姜をしぼって、ざるに並べて風通しのよい日陰で半日ほど干します。
※時間がないときは、スライスした生姜を干すことを省いても大丈夫ですが、生姜をしぼる所をしっかりと行ってから本漬けに移ってください!

数時間干して、生姜が乾いてきたら、清潔な保存容器に移し、赤梅酢をひたひたになるまで加えます(本漬け)。赤梅酢を入れてから半日後には色が落ちついて、きれいな赤色の紅ショウガになってくれます。

【補足】

  • 保存は冷蔵庫で行ってください。そうすれば1年ほど日持ちします。
  • 新生姜がない時期は普通の生姜(ひね生姜)でも作ることができます。その場合は皮をむいて同じように作るのですが、新生姜で作ったものよりも、「少し辛みが強く、硬めの仕上がりになる」といった違いがあります。

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