おもてなし料理から和食の基本まで♪いちばん丁寧な和食レシピサイト

あさりの佃煮(しぐれ煮)のレシピ/作り方

あさりの佃煮の写真

調理時間:30分以下※あさりの砂出しの時間は除く

殻つきのあさりの分量を見るとかなり多いように見えますが、むき身にした後はちょうどよい分量になります。

『あさりを酒で蒸したときの煮汁も使って生姜をきかせて炊く』のがレシピのポイントです!

このレシピのキーワード
あさり
佃煮
保存食

印刷する

あさりの佃煮(しぐれ煮)の材料(4~5人分)

  • あさり(殻付き) … 1kg
  • 生姜(せん切り) … ひとかけ分(約10g)
  • 酒  … 100ml
  • 濃口醤油 … 大さじ6
  • みりん … 大さじ4
  • 砂糖 … 大さじ2

スポンサーリンク

あさりの佃煮(しぐれ煮)の作り方

あさりを酒蒸しにして身を取り出す

砂抜きして洗ったあさりを鍋に入れ、酒を加えて酒蒸しにします。蓋をした鍋を強めの中火にかけ、沸騰したら火を弱めます。3分ほどたった頃に蓋をはずし、あさりの口が開いたものから順次取り出します。

※あさりを取り出したあとの煮汁は、味付けに使うので捨てないでください※

※あさりの砂出しについてはこちらのページを参考にしてください。

あさりの佃煮の味付けと作り方

取り出したあさりは殻からはずしてむき身にし、小さめの鍋に移します。Aの調味料と生姜のせん切り、さらに①の酒蒸しで残った煮汁を100mlほど加えて混ぜ合わせます。

※酒蒸しの煮汁は100mlだけを使います。残りの煮汁はお吸い物やみそ汁のだしなどに足し入れるとよいです。

鍋を中火にかけ、沸いたらグラグラと煮立つ火加減に火を弱め、15~20分ほど煮て、煮汁が少なくなれば完成です。

【補足】

  • 冷めてから保存容器に移し、冷蔵庫で2週間ほど日持ちします。
  • せっかくあさりの佃煮をおうちで作るのであれば、ぜひ殻つきのものを購入して作りたいものです。
  • とはいえ『むき身のあさり』で手軽に作りたい!という場合は、むき身200~250gに対してAの調味料+酒100mlを合わせて炊くとよいです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

検索条件キーワード無しでジャンルや調理時間のみでも検索できます

ジャンル
種別
調理時間

みんな喜ぶ!お祝いの献立レシピ